MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【12月15日(月)】



【12月15日(月)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは不成立
さすがに上値が重たくなってきました


長期(青)は高値更新からいっきに安値更新
現在短期的な損益分岐点で上値を押さえられているので
ここらで反転下落してくれたら
高値切り下げとしてかなり有力


短期(緑)が微妙に上昇ダウを築いているのがイヤですね(^^;)
しかもまだ長期的には買い方が優勢のエリアにあるし
直近安値(青)が支えらえているサポートラインを割ってくるくらいまでは
長短に挟まれて上下に値動きが荒い可能性が高いです



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


MACDルールは微妙なところながら
成立しているとは言えない状況


長期(青)はかろうじて高値を更新し
上昇ダウ中


ですが主要なラインで上値を押さえられ
そしてさらにそこで
短期(緑)は高値を切り下げました


というわけで上昇も終わり?
何にしてもトレードするには難しいところです


トレードの本質は「多数決」ですからね
みんなが買いたいと思うか、みんなが売りたいと思うか
それを見つけ出すことがテクニカル分析です


それだけを考えていけば
チャート上の優位性も見出しやすいし
待つのも簡単になると思いますよ(^^)


では現在(8:31)の相場状況です


4時間足は長期的には買い方が優勢ながら
短期的には売り方が優勢
この時点で難しい相場です


1時間足は長期的にも短期的にも売り方が優勢になってきました


そして5分足も同様に
長短ともに売り方が優勢の相場状況です


ですのですぐに「買い」ということはなく
少なくとも4時間足で短期的に買い方が優勢にならなけれ
ちょっと厳しいかな?


では売りか?ということですが
まぁ、買いじゃなければ売っててもいいんですけどね(笑)


ただどこから売る?というのがなければ
損切り幅がめちゃくちゃ広くなってしまい
損益比率が悪化します


だから必ず「トレードしてはいけないところ」は設けておかなければなりません


私の中ではそれが今の相場状況かな?


4時間足で長期的に売り方が優勢になれば
ここまでの上昇の手仕舞いの流れに乗りたいと思います(^^)


ほな今日もがんばっていきましょう~ (^з^)-☆Chu!!

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【12月15日 月曜日の経済指標】

08:50 日) 日銀短観

22:30 米) ニューヨーク連銀製造業景気指数

23:15 米) 鉱工業生産

23:15 米) 設備稼働率

24:00 米) NAHB住宅市場指数

30:00 米) 対米証券投資

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[ 2014/12/15 08:36 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)