MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【8月1日(金)】



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【8月1日(金)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
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MACDルールは崩れてきましたが
この4時間足の相場環境は昨日とあまり変わりませんね
でも本日は雇用統計(^^)
さぁ、どうなるか??


長期(青)は下げダウであったところから
安値を切り上げ、そして高値更新


でもまだ日足のMA(赤)は下げていますので
とりあえずこの上昇の手仕舞いが入るか


それとも日足のMAが水平になってくるまで
現在レンジっているところの安値に支えられてこの位置をキープするか?


っていうか
昨日もうちょっと手仕舞いで下げてくるかな?って思ってたんですけどね
全然やん


ならば相場は上げたがっているのか?(笑)


日足に下げ「勢い」は完全になくなりましたし
4時間足は上昇勢いがある
つまりガッチャンコしているんでちょっとわかりづらい相場ですね



【ユーロ/円】1時間足
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コチラのMACDルール
このまま日足MA(水色)が上を向けば成立してくるけど
現状ではまだ下げてくる可能性がありますね


といっても4時間足のMA(赤)は上げているので
意外と難しい相場


長期(青)は安値切り上げの高値更新で上昇ダウ
短期(緑)は徐々に高値を切り下げ
そして安値も更新し続けているので
少々下げが強い(売り方に偏っている)


だから現時点ではどちらに・・とはちょっと言いづらいですね


というわけで
現在(8:41)の相場状況をちょっと見ていきましょうか


4時間足は短期的には買い方優勢ながらも
長期的には売り方優勢
つまりわかりづらい相場


長期的な買い方優勢になればさらに買いが進む
もしくは短期的に売り方優勢になれば売りが進むと考えてください


ただ売りの場合は
売り優勢ながらも少々下げるには抵抗がありますので
そこにも注意


1時間足は買い方優勢です
この1時間足で売り方が優勢になれば
ちょっとだけ売りが進むかな


5分足は現在売り方優勢
だけど1時間足が買い方優勢なので
これが買い方優勢になればロング・・・


というのがいつもの考え方だけれども
4時間足が長期的には売り方優勢なので
せめて1時間足の現在のレンジの高値を更新してからにしたほうがいいですね


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【8月1日 金曜日の経済指標】

12:30 日) 黒田東彦日銀総裁、発言

17:00 欧) 製造業購買担当者景気指数

21:30 米) 非農業部門雇用者数変化

21:30 米) 失業率

21:30 米) 個人消費支出

21:30 米) 個人所得

22:55 米) ミシガン大学消費者態度指数

23:00 米) ISM製造業景況指数

23:00 米) 建設支出


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