MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【7月11日(金)】

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【7月11日(金)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


昨日は下げましたねー
イメージは1分足トレードだったんですが
レートが5分足で売り方に偏った瞬間から下げ続けでした(^^;)


MACDルールは不成立ながらも
長期(青)は高値を切り下げ安値も更新中です


短期(緑)も下げダウですね
ということは目先下げです


4時間足に下げ「勢い」がつき
それが日足にまで波及しました


さらに日足レベルの三角保ち合いを下抜けてきました


三角の下のほうにレートがたまっていたので
下抜けかなぁ~とは思っていたのですが
こんなに早く抜けてくるとは・・・


もちろんまだダマシの可能性がありますので
本格下げにはリターンムーブを待ったほうがいいかもしれませんけどね


長いスパンで見た場合
これくらいの値動きは誤差の範囲でしかなかったりしますから



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラのMACDルールは下で成立
長期(青)は下げダウ中


ちょっと見にくいけど
1時間足の下げ「勢い」は収束してしまってる


でも4時間足への波及はあるから
とりあえず一度安値は試すかな?


それともこのまま戻してきて
長期(青)直近安値くらいが戻り目?


でも、戻すのならばせめて短期の安値切り上げがほしいですよね


とりあえず現在(8:45)は

4時間足は売り方優勢
1時間足も売り方優勢
5分足は方向感なし


ということは
5分足で売り方によった時が売り時


ただ売りといっても
1時間足の下げ「勢い」は収束してますので注意が必要


逆に買い方によることがあっても
これは1分足でしかトレードできないってことですね


あと注意しなければならないことは
どちらかに偏ったときが売買タイミングであって
そこから離れるにしたがって
当然リスクは高まってきます


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【7月11日 金曜日の経済指標】

27:00 米) 6月 月次財政収支


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[ 2014/07/11 08:48 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)