MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【6月5日(木 )】

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【6月5日(木)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは完全に崩れましたね
長期(青)は派手なMACDダイバージェンスから
安値切り上げなき高値更新


しかし昨日はレジスタンスラインにおさえられて
上値の重い展開でした。


ここらで恒例の大きな下げがくるか?


長期だけではなく
短期(緑)も安値切り上げなき高値更新ですからね。


さらに日足ボリンジャーバンドは完全に収束し
4時間足はダラダラバンドウォークだったのですが
こちらも収束してきました。


上昇圧力が強ければ
戻してくることなく、このレベルでしばらくレンジを築くこともありますので
ロング狙いであれば
「抜けてから」ゆっくりエントリーポイントをさがしたらいいし


ショート狙いであれば
主要な水平ラインを下抜きをみながら攻めないと
いつのまにレンジにつかまっている・・ということにもなりかねません。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラのMACDルールは上で成立?と言いたいところだけれど
日足MA(水色)がまだ下げているので
ちょっとそれもないですね。


長期(青)は安値切り上げなき高値更新
でも短期(緑)は上昇ダウを築いていました。


しかし昨日
直近安値を割り、さらに高値も切り下げてきました


さらにさらにトレンドラインも下抜いてきましたので
少なくともきれいな上昇ラインからは降りたようです(^^)


買い待ちか売り待ちか
少なくとも買いは上値抵抗線を越えないとちょっと難しい


というわけで
その抵抗線からの反落狙いくらいしかないわけですが、
これもちょっと難しい(笑)


まぁ、昨日の安値ラインを割ったくらいからが勝負かな?



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【6月5日 木曜日の経済指標】

08:50 日) 前週分 対外対内証券売買契約等の状況

18:00 欧) 4月 小売売上高

20:00 英) イングランド銀行(BOE)金利発表

20:00 英) 6月 英中銀資産買取プログラム規模

20:30 米) 5月 チャレンジャー人員削減数

20:45 欧) 欧州中央銀行(ECB)政策金利

21:30 欧) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 定例記者会見

21:30 米) 前週分 新規失業保険申請件数


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