MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【6月3日(火 )】

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【6月3日(火)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは下げで成立ですが
そろそろ終わりそう?


長期(青)は下げダウを築いていますが
日足の下げ「勢い」も完全に収束し
長期(青)安値もダイバージェンス発生
底をうったように思えます。


レートはだいぶ戻してきて
レジスタンスライン付近でちょっと止まってるかな?


ライン際のシナリオとしては
そのまま上抜いて、のちにリターンムーブからさらに上昇か
一度反転下落から、今度は安値を切り上げて上抜き


それか、長期がまだ下げダウ中であること
短期(緑)も高値切り下げなき安値更新中であるため
高値切り下げ待ちであること等を考慮すると
ライン際で反転してそのまま下落・・ということも考えられます。


ただ、4時間足のMA(青)と日足MA(赤)に挟まれてきたんで
少々値幅も減り値動きは荒くなるという
非常にイヤな状況になる可能性も・・・(-_-;)



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラのMACDルールは完全に崩れています
長期(青)は高値切り下げなき安値更新からいっきに戻し
このまま直近高値を上抜くか・・・?というところ


短期(緑)は上昇ダウを築いていますね。
でもちょっと頭打ち?


ストキャスはダイバージェンス
1時間足の「勢い」も半減
4時間足の「勢い」も半減


さてどうなるか
短期(緑)が高値を切り下げたら要注意


レジスタンスライン付近なんで
5分足レベルでも高値を切り下げたら注意が必要ですね


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【6月3日 火曜日の経済指標】

08:50 日) 5月 マネタリーベース

10:30 日) 4月 毎月勤労統計調査-現金給与総額

18:00 欧) 4月 失業率

18:00 欧) 5月 消費者物価指数


23:00 米) 4月 製造業新規受注


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