MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【5月13日(火 )】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【5月13日(火)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは下げで成立
長期(青)は高値切り下げ安値更新で
下げダウ中


ただ、短期(緑)が
高値切り下げなき安値更新・・・


ということは?
急な戻しがある可能性が高まるわけです。
それが昨日の上昇


でも下位足ではダラダラ上昇でしたので
節目節目でしかトレードできませんでしたね(^^;)


日足への「勢い」の波及はなく
4時間足の「勢い」も収束しているんで
下げもいったん休憩かな?とも考えられるのですが、


短期(緑)で安値を割っているので
高値切り下げを確認したら
(※つまり下位足での小さな高値切り下げやネックライン割れ等)
もう一度安値を試しにいくかも?



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラのMACDルールも下げで成立中ですが
日足MA(水色)が下げてきませんねー


気を付けないと
ここからでもバーン!と戻すことが多いパターンですね。
下位足の節目上抜けは注意が必要


長期(青)は高値切り下げなき安値割れなんで
まだ戻す可能性はありますもんね


で、短期(緑)は?


下げダウだったところから
安値切り上げの高値更新で上昇ダウ形成


というわけで
さきほどから言ってる節目上抜けは
短期(緑)レベルで上昇ダウ継続ということにつながるわけで
さらに長期(青)レベルに戻す可能性もあるわけで
ロングへのスキャルも可能性として考慮できるんですね(^^)


ただ、4時間足日足を見ると
明らかに下げ途中ですので
今の戻しが日足レベルの大きな下げへとつながるきっかけになるかもしれません


ということは
昨日やその前の安値ライン割れにも注意したいところ



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【5月13日 火曜日の経済指標】

08:01 英) 4月 英小売連合(BRC)小売売上高調査

08:50 日) 4月 マネーストックM2

18:00 欧) 5月 ZEW景況感調査


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