MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【5月12日(月 )】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【5月12日(月)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは下げで成立
長期(青)は
高値切り下げの安値更新なんで
急に下げたようには見えますが
上にこれ以上いかないことを確認してからの下げ


でも短期的(緑)には
高値更新からのいきなりの下落


ってことは?
短期的なレベルでは急な戻しがあるか??


ローソク足を見ると
安値圏に「トウバ」っていうんでしたっけ?
相場転換サインが出ていますね


これって
下位足でダブルボトムをつけたってことと
ほとんど同義なんで
けっこう信頼性の高いサインです(^^)


スキャルとかしているときでも
利確の1つのサインとして使えますよ。



さて「勢い」のほうですが
4時間足にはまだ下げ「勢い」はありますが
そろそろ半減か?


日足には現時点で波及していませんねー


ということは
再度安値を少し試してから上昇に転するか
直近安値を割ってさらに下げてくるかちょっと判断しづらいところ


下位足で考えたほうがいいかな



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラのMACDルールも下げで成立
長期(青)は
高値切り下げなき安値更新なんで
急な戻しもあるか?


短期(緑)はきれいな下げダウを築いていますが
4時間足は「勢い」が半減
1時間足は「勢い」が収束


短期ストキャス(オレンジ)を見ても
ダイバージェンスが発生していますね。


ってことは
大きな流れは下げだけれども
底を打ったかな?と思わせるサインがチラホラ・・・


そんな感じ(^^)


つまり下げに追随するのは少々リスクが高くなってきたけど
だからといってすぐにロングってわけにもいかないという相場環境。


ただ下位足で節目節目がハッキリしているんで
どちらに動いたとしても
スキャルは可能かな。



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【5月12日 月曜日の経済指標】

08:50 日) 3月 国際収支・経常収支

08:50 日) 3月 国際収支・貿易収支

14:00 日) 4月 景気ウオッチャー調査

27:00 米) 4月 月次財政収支


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