MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【4月2日(水 )】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【4月2日(水)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは上で成立しつつありますが
長期(青)は安値切り上げなき上昇ですので
急かつ大き目の戻しにはまだ注意が必要です。


4時間足の「勢い」が半減し
日足には波及していませんので
戻しが入るとしたらそろそろか?


ただ、短期(緑)は上昇ダウを築いているので
高値を切り下げたとか
更新したけどわずかであり、高値に水平線が引けたとか
そういった反転の兆候はあると思うんですけどね・・・



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


昨日記事にしましたね
より以上伸びるにはも「押し目」が必要
わかりやすい押し目が中段保ち合いだってやつ(^^)


で、いわゆる三角保ち合いパターンってのを築いて
さらに伸びました。


昨日言ってたのはこういうことです。


コチラのMACDルールは上で成立
長期(青)は押し目をしっかりと作ったので
上昇ダウ成立とみなしてもいいでしょう


短期(緑)も上昇ダウを築いていますね。
ってことは目線は上


だけど4時間足の「勢い」が半減していて
1時間足は完全収束しかけているので
戻しに入る条件は整いつつある


とりあえずもっと下位足の高値が切り下げているところに
下げトレンドラインを引いて待つしかないかな


上抜いたら、
リスクは高いと知りつつ追いかけるか
もしくはスルーする(笑)


上抜いたとしても
結局ダブルトップを築いて急落~なんてことがあるからね(^^;)


下げてきたら
ネックライン割れ
もしくは重要なレジサポを基準に
抜けてきたらスキャルを考える


でも上位足で明らかに「下げトレンド」と判定できるまでは
本当はスキャルもしないほうが安全


もし上位足トレンドに逆らって
下げ方面にスキャルなら
どこに注文が集中しているかをしっかりと把握しながらトレードすること


なんとなく・・・
みたいな根拠で勝ち続けることができるほど
トレードは甘くないよ(^^;)



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【4月2日 水曜日の経済指標】

08:50 日) 3月 マネタリーベース

18:00 欧) 2月 卸売物価指数

20:00 米) MBA住宅ローン申請指数

21:15 米) 3月 ADP雇用統計


23:00 米) 2月 製造業新規受注


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