MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【3月28日(金 )】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【3月28日(金)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは不成立
長期(青)は上昇ダウから高値を切り下げ
さらに安値も割ってきました


短期(緑)は下げダウを築いていますね
加速しながらの下げです。


ただ4時間足の下げ「勢い」は半減しつつありますので
下位足の安値切り上げで
それなりの戻しがあるかもしれません


レート自体は
流れは下げですが
全体的にはまだレンジ内に位置しているため
(下限ラインピタリですね)
戻すということは
それは再度レンジ内に戻るということにも・・・(>_<)



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラのMACDルールは・・・微妙
日足のMA(水色)が下げていませんもんね


日足レベルがしっかり下げてくれないと
1時間足でガンガン下げ続けるというイメージはしにくいですよね(>_<)


長期(青)は下げダウ
短期(緑)も
一瞬安値を切り上げたけれども
その後結局高値を切り下げ、そして安値更新


というわけで
直近の目線は下げですが
先ほども書いたように
反転上昇(戻し)の要素はありますので
下位足の安値切り上げの動きには十分注意が必要


ただし
この位置から下落確定となると
けっこうな値幅で下げる恐れもありますので
そちらも目が離せません


つまり
現在一定の値幅のチャネルライン内で推移しているのが
レートが上値抵抗線まで戻らずに
いっきに加速していくような動きですね。


巡行しているトレンドの速度が変わるとき
何かが起こる可能性が高いんです。



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【3月28日 金曜日の経済指標】

08:30 日) 2月 全世帯家計調査・消費支出

08:30 日) 2月 失業率

08:30 日) 2月 有効求人倍率

08:30 日) 2月 全国消費者物価指数

08:30 日) 3月 東京都区部消費者物価指数


08:50 日) 2月 小売業販売額

08:50 日) 2月 大型小売店(既存店)販売額

18:30 英) 10-12月期 四半期国内総生産

19:00 欧) 3月 消費者信頼感

21:30 米) 2月 個人消費支出

21:30 米) 2月 個人所得


22:55 米) 3月 ミシガン大学消費者態度指数


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