グランビルの法則 その② ~その戦略~ 【FX テクニカル分析入門】

FX テクニカル分析入門


今回はグランビルの法則、実戦編です。


グランビルの法則


グランビルの法則を実戦で使うにあたって

2つの問題があります。


まず1つ目


どの種類の移動平均線を使うか


単純移動平均線(SMA)
指数平滑移動平均線(EMA)
加重移動平均線(WMA)
修正移動平均線(RMA)

移動平均線にはいろいろ種類があるんです。


どれを使用するかで、結果はまったく変わってきます。


あくまでも個人的な経験によるものですが、

一番有効なのは単純移動平均線(SMA)

もしくは加重移動平均線(WMA)です。




2つ目の問題

どの期間の移動平均線を使うか・・・


困りましたね。

これこそ無数にありますからね (´▽`*)アハハ


・・・笑ってる場合ではないな



グランビル自身は200単純移動平均線を好んで使っていたようです。


私は20単純移動平均線(SMA)を好んで使っています。


考え方としては、

よく使われている数値(9, 13, 20, 21, 25, 55, 100, 200等)を使う

フィボナッチ数を使う(1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233・・・)

※フィボナッチ数
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%81%E6%95%B0

といったものがあります。

この数値は自分のトレードにあったものをさがすしかありません。

これ!!といった魔法の数値などあるはずもないのです。


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