MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【3月10日(月 )】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【3月10日(月)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは上で成立
長期(青)は上昇ダウを継続


4時間足から日足へと
短期(緑)も上昇ダウを築きながら
「勢い」が波及しています。


でも4時間足の「勢い」は半減したので
大き目の戻しの可能性もあり
下位足の高値切り下げの動きには注意が必要


基本的な考え方として
急激な上昇は長く続かない
(※つまり急に戻ってくる)


反対に
ゆったりとしたダウを築いた上昇は長続きする


トレンドに関してはこのように考えていてほぼ間違いないよ



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラもMACDルールは上で成立
長期(青)は上昇ダウ継続


短期(緑)も上昇ダウを築いていますね
現在、さらに安値切り上げを確定させるかどうか・・・?というところ


ただ、4時間足の「勢い」が半減し
さらに1時間足の「勢い」もなくなりそう


やはり戻しには注意したほうがいいですね。
短期レベルや
それ以下の時間軸の高値の切り下げには十分注意が必要


5分足レベルには
けっこう重要な
つまり「わかりやすい「」水平線が何本か引けるので
そこらへんも注意しておいたほうがいいと思う(^^)



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【3月10日 月曜日の経済指標】

未 定 日) 日銀・金融政策決定会合(1日目)

08:50 日) 1月 国際収支・経常収支

08:50 日) 1月 国際収支・貿易収支

08:50 日) 10-12月期 四半期実質国内総生産

14:00 日) 2月 景気ウオッチャー調査



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[ 2014/03/10 08:37 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)