【重要】グランビルの法則 その① ~移動平均線による売買ポイント~ 【FX テクニカル分析入門】

FX テクニカル分析入門


グランビルの法則は、

移動平均線を考案したといわれる、ジョセフ・グランビルが発見した

値動きと移動平均線の位置関係からなる理論です。


このジョセフ・グランビルという人、狂言癖があるとかないとかで、

けっこう評価が大きく分かれておりまして、

グランビルの法則や移動平均線の考案もなんとなく疑わしい・・なんて言われてます。


ですが我々は

儲かればそんな話はどうだっていいんです(^^)

使えるものはガンガン使いましょう♪


そしてですね、

グランビルの法則は、移動平均線を利用したテクニカル分析として


基本にして最重要の理論です。


決しておろそかにするなかれ。



では、その 最重要 を見ていきます。


グランビルの法則



【買いの4法則】

①移動平均線が横ばいか上向いてるときに、レートが移動平均線を上抜いたときね。

②移動平均線が上昇中に、レートがいったん移動平均線の下に来て

 そしてそこから再度上抜いたときね。

③これは簡単。レートが移動平均線ではね返ったとき。

④今度は移動平均線が下げているときに、レートが大きく移動平均線から乖離(離れた)したとき。




【売りの4法則】

⑤移動平均線が横ばいか下向いてるときに、レートが移動平均線を下抜いたときね。

⑥移動平均線が下降中に、レートがいったん移動平均線の上に来て

 そしてそこから再度下抜いたときね。

⑦これは簡単。レートが移動平均線ではね返ったとき。

⑧今度は移動平均線が上げているときに、レートが大きく移動平均線から乖離したとき。




次は、これを使ってどうやって儲けるか・・です♪





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