MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【2月21日(金 )】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【2月21日(金)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは上で成立
長期(青)は
安値切り上げ高値更新で上昇ダウ中


でも短期(緑)は下げダウ?
どのように捉えるかは、ちょっと微妙なところですね


こういうときに
チャネルラインを活用すると判断に迷わなくなります。


トレードは
その判断が正しいか正しくないか・・ではなく
あやふやなままにトレードすることが一番いけません


トレードできると判断する
トレードできないと判断する


先は誰にもわかりませんので
それが正しいのかどうかは、その時点では知る由もなく
ゆえに自分の判断が正しいのか正しくないのかは
考えるだけ無駄


大切なのは
明確な自分なりの判断基準を持っていること。


迷うということは
その判断基準を持ち合わせていないということですから
本当はまだトレードしちゃダメなんですよ(^^;)


で、そのチャネルラインなんですが
昨日下抜けてきましたね。


でもまだ上昇トレンドが終わったとは判断できません
下抜けだけでは
単なる上昇中のダマシということもあるからです。


基本的には
先日も書きましたが
リターンムーブが発生してから
つまりライン抜け&高値切り下げが確定してからってことになります。


でなければ
下げチャネルライン引けませんもんね(^^)
それは下げトレンドラインも引けないってことですもんね


下げトレンドラインが引けない = 下げトレンドと判断できないってことですから
当然ショートできませんよね?


というわけで(笑)
この4時間足では
とりあえずまだ上昇中と判断します(^^)


移動平均線で判断してもいいし
単にダウだけで判断してもいいし
こうやってラインで判断してもいい


どれが正しいってのは
相場なのでありません。


一見明確に見えるラインだって
本当に正しいラインなんて誰にもわかりません。


大切なのは自分なりの判断基準を持つこと
そしてそれを守ること。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラはMACDルールは崩れてきました。
長期(青)は下げダウを築いているかどうか?ってことですが
ダウの基準は短期のMACDを見てやるとわかりやすいです


この場合短期のMACDは山谷を築いていませんので
下げダウは築いていませんと判断します。


だってこのMACDって
青MAと赤MAの差をとったモノなんで
それが山谷を築いていないってことは
赤MAに対して青MAはグランビルの形を築いていないってことでもあるわけですもんね。


というわけでですね
長期(青)はまだ上昇ダウ中


だから先ほどのチャネルラインも
一応まだ上昇トレンド中と判断することができます。


もちろんここらで高値を切り下げてしまうと
その後チャネルラインを下抜いていく可能性も高まりますし
下げチャネルラインを引くこともできます。


で、短期(緑)ですが
これは下げダウですね


ただもっと短期的な動きは
下げダウから上昇ダウへと転換しています。


というわけで
少々難しい動きになってます。


まだ下げ気味の日足MA(水色)
これに対して回帰していくのか
それともここで反発上昇となっていくのかが見どころ


とりあえず目先は
1時間足MAが上向きつつあるし
4時間足のMA(赤)も上向いているし
ロング待ち



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【2月21日 金曜日の経済指標】

08:50 日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨

18:30 英) 1月 小売売上高指数

24:00 米) 1月 中古住宅販売件数


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[ 2014/02/21 08:57 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)