MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【2月3日(月 )】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【2月3日(月)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは成立していませんが
チャネルラインを長期(青)下げダウ方向へと下抜き
けっこう下げてきましたね。


4時間足から日足へと「勢い」が波及し
短期(緑)も下げダウ継続中


というわけで目線は下げなんですが
現在レートは
日足レベルに引いてある上昇トレンドライン上&週足ミドルライン上


なので反発上昇も予想されますので
若干の注意が必要です。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


MACDルールは下げで成立したまま
長期(青)は下げダウ形成


先週末に引いた
安値を結んだ上昇トレンドライン(緑)
ここを割って下げてきました。


1~4時間足レベルでの
戻り売りポイントですね。


その後短期(緑)も下げダウを築いて下げていきましたが
このときの最初の戻し、
これは1時間足&4時間足の-1σの外側で行われています。


さらに4時間足も1時間足も
そのミドルラインはしっかりと「傾いて」います。


しっかりと追いかける局面ですよね(^^)


現在は短期(緑)が下げダウを築いているわけですが
直近安値をほとんど割ってきませんでした。


再度安値を試す動きはあると思いますが
次はその安値を切り上げる可能性が高まってきています。


もちろん安値を割ってきたら
そのまま追随売りですが、
先ほども書いたように、上位足における反発上昇には
少々注意が必要です。


ちなみに現在ポジション中
8:45 ユロ円 137.832 ショート
ちょっとリスク高いかな?


損切り幅をだいぶおさえることができるタイミングなんで



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【2月3日 月曜日の経済指標】

18:00 欧) 1月 製造業購買担当者景気指数

24:00 米) 1月 ISM製造業景況指数

24:00 米) 12月 建設支出


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[ 2014/02/03 09:00 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)