MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【1月31日(金 )】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【1月31日(金)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは不成立
長期(青)は下げダウ継続


短期(緑)も下げダウ
途中に一度戻しを築いたかどうか
少々悩むところ・・・


でも1時間足を見るとその戻しは
もっと下位足レベルの戻しとみてよさそう。


さて、値動きですが
チャネルラインの中から動きません。


ちなみに
レートがチャネルラインの上下に到達せず
ラインと値動きの間に空間が目立つようになってきたら
その反対方向へと抜ける予兆です。


4時間足には少々下げ「勢い」がつき
日足に微妙に波及してきている?


と言っても
まだまだ日足レベルで見たら上昇トレンド中の単なる戻し
この後上昇だってあり得る


ただ日足~週足レベルで長期に引くことができる上昇トレンドラインがあるわけで
そのラインに近づいているため
抜けてくるか反発上昇してくるか?で今後大きく相場は変わるかな



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


MACDルールは下げで成立
長期(青)は下げダウ継続


では短期(緑)は?


高値切り下げの安値切り上げ?
その少し前からあまり方向感ありませんね・・・(>_<)


ストキャスを見ても
ダイバージェンス&ダイバージェンスと
下げ圧力が減ってきています。


とりあえず
安値に上昇トレンドラインを引くことができますので
このラインを割ってくるかどうか
ちと様子を見ますか。


4時間足の下げ「勢い」は少々微妙ですし
1時間足には「勢い」ありませんし、
このままダラダラ上昇もありますよね。



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【1月31日 金曜日の経済指標】

08:30 日) 12月 全国消費者物価指数

08:30 日) 1月 東京都区部消費者物価指数


14:00 日) 12月 新設住宅着工戸数

19:00 欧) 12月 失業率

19:00 欧) 1月 消費者物価指数


19:00 日) 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

22:30 米) 12月 個人消費支出

22:30 米) 12月 個人所得

22:30 米) 12月 個人消費支出


23:45 米) 1月 シカゴ購買部協会景気指数

23:55 米) 1月 ミシガン大学消費者態度指数


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[ 2014/01/31 08:33 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)