MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【1月24日(金 )】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【1月24日(金)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


ぐちゃぐちゃ・・・(*´Д`)


全然方向わかりません


MACDルールは不成立
長期(青)は下げダウ
短期(緑)は上昇ダウ


週足MAは上
日足MA(赤)は下
4時間足MA(青)は上


値動きはヒゲだらけの上下しまくり


トレードはちょっとキツイっす


でも5分足以下であれば
昨日は意外とトレードチャンスはありましたね(^^)


とりあえず引き直した長期のトレンドラインは有効に働いたようで
そのライン上で反発しています



作っていたトライアングルも一度上抜いたので
この後は上げか?


長期(青)も対応MACDでダイバージェンス発生
下げ止まりかな?


まぁ、その前からめっちゃ下げしぶってましたけどね


ただ、各種テクニカルは
相場に方向感がないことを示していますので
十分な注意が必要な相場です。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラもMACDルールは不成立
長期(青)は上げ・・・やけど
BOX相場からの脱出をはかってみたけど
見事玉砕・・・という感じでしょうか(*´Д`)


1時間足&4時間足ともに「勢い」もなく
いい相場環境とは言えません。


ある程度トレード経験があるならば
例えラインを引いてなくとも
重要なレジサポはどうしても意識してしまいます。


だからどうしても
ある節目を越えるときに相場が動く
動くということはトレンドが発生しやすい


というわけで
トレードが簡単なところというのは
相場の節目節目なわけです。


これはどの時間軸でトレードするのであっても同じ
ここを意識するだけでも
チャートの見方は変わってくるし
ならばどうしたらいいのか?という
考え方の方向も決まってきます。


というわけで
私が言うことはいつも同じ


「抜けてきたらトレードする~」(笑)



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【1月24日 金曜日の経済指標】

特に重要な指標はない


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[ 2014/01/24 08:41 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)