MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【1月9日(木 )】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【1月9日(木)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは不成立
長期(青)はかろうじて直近安値を上回り
上昇ダウ継続


でも日足のMA(赤)が水平になってきましたね
で、4時間足のMA(青)も水平
さらにその間に短期MA(緑)が位置し
それも水平・・・


めっちゃアカン相場やん(-_-;)


どっちかに動いたらコッチも動くわ・・・って
記事をそれだけで終わらせたい(笑)


いや、でもホント
それが一番簡単&楽に勝つコツやからね(^^;)


それを見てやるのがボリンジャーバンド
レートがボリバン内のどこに位置しているか?ってのを考える


そして1σよりもレートが上に位置していて
オシレーターが全揃いで上を向いているか
直近安値が切りあがっていたら
そのままバンドウォークに移る可能性が高いわけです。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラもMACDルールは不成立・・・というか
ぐちゃぐちゃ相場(*´Д`)


長期(青)は
一応トレンドラインに乗りながら上昇ダウやけど
ラインを下に割ってきたし
短期(緑)は現在下げダウ形成


かといって下げか?というと
まったく値動きに「勢い」がない


流れとしては下げてくれるのが素直についていきやすいんやけど
どうかな?


さっきも書いたけど
とりあえず動いてからでないとちょっと厳しいな


どちらに動いても
この局面はリスクとしては同じようなものです。


とりあえず上位足のボリンジャーバンドが動くまでは
デイトレ&スキャルピングのレベルで深追いはしちゃダメ



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【1月9日 木曜日の経済指標】

19:00 欧) 12月 消費者信頼感

21:00 英) イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表

21:00 英) 英中銀資産買取プログラム規模

21:30 米) 12月 チャレンジャー人員削減数

21:45 欧) 欧州中央銀行(ECB)政策金利

22:30 欧) ドラギ総裁 記者会見

22:30 米) 前週分 新規失業保険申請件数


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