MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【12月10日(火 )】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【12月10日(火)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは上で成立
長期(青)は相変わらずきれいに上昇ダウ形成


短期(緑)は安値の切り上げがないけれど
高値を更新してだいぶ伸びてきました。


上昇直前で小さく安値の切り上げはありますけどね。


日足の「勢い」は半減
そして4時間足の「勢い」も半減


さて、どうなるか・・・


普通に考えたら
短期(緑)が一度下げて、
その後安値を切り上げたら追随かな?


なんにしても
レートが日足ボリンジャーバンドの
+1σよりも外にあれば
長期的にはロングを考えていたらよいよね。


あとは上値が重たいかどうかとダウで
ロング追随のリスクをはかるだけ。


もちろん主要なレジサポ等あれば
そこは気を付けないといけない。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラもMACDルールは上で成立
長期(青)は
安値切り上げなきままに上昇継続


でも短期(緑)は
きれいな上昇ダウを築いていますね。


さて、その短期(緑)
ダイバージェンス気味?


1時間足は「勢い」半減ですね
4時間足も半減・・・


そこでダイバージェンス
少々上値が重たくなってきた可能性があるけれども
きれいに上昇ダウが継続しているときのダイバージェンスなんて
全然信用できないからね(笑)


一番信用できるのはダウですよ(^^)


ダイバージェンスのトレードにおいての使い方は
【損失を極限まで減らす 4つのエントリーメソッド】の中で
詳しく書いてあります。


さて、「勢い」のあまりない相場なんで
意外と難しくなりがちなんですが、
そういう時は
トレードする時間軸を1つ下げるか
もしくは1つ上げるか
それが対応策となることが多いです。


そこらへんの解説は
長くなりますのでまた今度。



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【12月10日 火曜日の経済指標】

08:50 日) 11月 マネタリーベース

09:01 英) 11月 英小売連合 小売売上高調査

12:30 豪) 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表

19:00 欧) 10月 卸売物価指数


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[ 2013/12/10 08:31 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)