MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【11月12日(火 )】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【11月12日(火)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


戻すねー(笑)
やっぱり日足レベルの安値にギリ到達せずに反発したのが効いてるのか?
ってことは
日足レベルで壮大なヘッド&ショルダーズ(三尊)形成?


MACDルールは不成立
長期(青)はまだ下げダウを形成


だから下位足の高値切り下げから大きく下げてくる可能性は
まだ否定できないですね。


日足に「勢い」が波及しているわけでもなく
4時間足に上昇「勢い」があるわけでもなく
そんな状態でどこまで戻すのか・・・


限界4時間足ボリンジャーバンド2σラインあたり?
つまり直近高値までやね。


短期(緑)も安値を割っているんで
やっぱり待ちは短期の高値切り下げ確定



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


MACDルールは不成立
長期(青)は高値更新からいっきに安値更新したので
恒例(笑)の急な大きめの戻し


しかし短期(緑)がきれいな上昇ダウを築いたこと(^^)


長期(青)が安値を割っているんで
レートが1時間足のMA(青)を下に割ってくるか
短期レベルで高値を切り下げてくるか


そうなってくると
長期レベルで下げダウを築き始める可能性が高いです。


そしてどちらにしても
4時間足に「勢い」はなく
1時間足の「勢い」も現在収束しているんで
ちょっとどうなるかわかりづらいですよね。


短期(緑)で安値を切り上げたら
そのまま上昇に素直についていくし


高値を切り下げたり
1時間足のMA(青)を押し下げたりし始めたらショートを考える


そんな感じです(^^)



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【11月12日 火曜日の経済指標】

08:50 日) 10月 マネーストックM2

14:00 日) 10月 消費者態度指数・一般世帯

18:30 英) 10月 卸売物価指数

18:30 英) 10月 消費者物価指数

18:30 英) 10月 小売物価指数


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