MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【10月31日(木 )】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【10月31日(木)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは上で成立
長期(青)は上昇ダウを継続中
さらに短期(緑)も上昇ダウですね。


昨日は記事更新をお休みさせていただきましたが
その前の記事で「短期(緑)の反転上昇待ちですね」と書き、
そのシナリオにのった形で動いてくれました(^^)


でも4時間足に「勢い」がつきませんねー
もちろん日足にも「勢い」がない・・・


だけど日足4時間足ともにレートはバンドウォーク中ですので
目線はロング


あとは直近高値(青)を越えてくれるかどうか・・・


越えずに手前で
下位足において高値切り下げ等あれば
いきなり下げてくることもあるので注意が必要



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラもMACDルールは上で成立
長期(青)も上昇ダウ継続


そして短期(緑)も上昇ダウを築いていますが
ダイバージェンスが発生してきましたね。


1時間足4時間足ともに「勢い」はない・・・


4時間足ではバンドウォークしていますが
1時間足ではそれもちょっと微妙なくらい値動きの上下が激しいです。
(つまりバンドウォークではない)


そんな中で上値が重いわけですから
うーん・・・
上昇はちょっときつくなってきたか?


4時間足のところでも書いたけど
高値を更新してきたらさらに伸びる可能性は高いですが
そこにたどりつくまでの値動きがちょっとどうかな?(^_^;)


もちろんたどり着かずに
下位足で高値を切り下げて
そのまま下落ってシナリオもありますしね。


高値切り下げか、高値越えか
ここらへんが確定してくるまでは
しょっといやらしい相場になるか?


そこらへんに注意しつつ
やることは自分のトレードルールを守るだけ(^^)



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【10月31日 木曜日の経済指標】

未 定 日) 日銀金融政策決定会合、終了後決定内容発表

08:50 日) 前週分 対外対内証券売買契約等の状況

19:00 欧) 9月 失業率

19:00 欧) 10月 消費者物価指数


19:00 日) 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

21:30 米) 前週分 新規失業保険申請件数

22:45 米) 10月 シカゴ購買部協会景気指数


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[ 2013/10/31 08:31 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)