MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【10月10日(木)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【10月10日(木)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは不成立
長期(青)は下げダウを築いています。


でも日足週足のMAが上昇しているため
なかなか下げてきませんね。


安値を割っても
あまり下げてきませんので
下げる気ないのかな?


とりあえず短期(緑)が安値を切り上げかけていますし
4時間足にも日足にも下げ「勢い」が全くないし
そろそろ上昇あるか?


ですが、
週足日足4時間足&短期MA(緑)が
見事に方向バラバラですね・・・



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


下げ幅がないせいか
MACDルールが崩れてきました。


長期(青)が
安値を切り上げかけていますね。
このまま1時間足のMA(青)が上を向けば
安値切り上げ確定です。


でも短期(緑)は?


高値更新からいっきに安値更新


こういう場合は急に戻るんでしたよね(^^)
夜の間に大きく戻してますね
寝てたんで獲れてませんけどね・・・


ただ安値を一度割っていますので
このまま上昇するのだとしても
安値の切り上げがほしいところ


で、安値を割っている以上
高値切り下げ待ち


でも長期は安値切り上げを確定しつつある・・・


またも微妙なところですよね(^_^;)


ただ4時間足から見ても
少々底堅いように思えますので
短期の安値切り上げ待ちのほうが現実的かな?


その際
下げている4時間足と日足のMA方向に逆らうことになるので
急に下げてくるとか
値動きが荒くなるとかのリスクがありますので注意が必要


下げてくるとしたら
長期(青)は上げつつあるので
下げ切らずに再度反転上昇もあります。


つまり方向がちょっと読みづらい相場なんで
下位足のみで方向がハッキリしたところで
スキャルのがいいかな?



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【10月10日 木曜日の経済指標】

08:50 日) 前週分 対外対内証券売買契約等の状況

08:50 日) 8月 機械受注

14:00 日) 9月 消費者態度指数・一般世帯

17:00 欧) 欧州中央銀行 月報

20:00 英) イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表

21:30 米) 9月 輸入物価指数

21:30 米) 9月 輸出物価指数

21:30 米) 前週分 新規失業保険申請件数


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[ 2013/10/10 08:36 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)