MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【10月9日(水)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【10月9日(水)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは成立していません。
長期(青)は下げダウ
短期(緑)も下げダウなのだけれど・・・


下げ幅が狭いですねー(>_<)


そして4時間足でも日足でも「勢い」がない
で、日足週足のMAの方向もガッチャンコしています。
つまり長期的に見て方向感がないわけです。


移動平均線全部が同方向を向く・・・
いわゆるパーフェクトオーダーというやつ


その状態がやはりトレードしやすい


基本的に私は
初心者の頃って1時間足でパーフェクトオーダーが成立していない限り
トレードしてませんでした。


何も知らない下手っぴぃでしたけど
それをこころがけるだけで
資金を守ることはできましたよ(笑)


さて、値幅が少なく
そして方向感がない相場・・・


こういうときは?
少なくともこの時間軸では様子見ですね


もう少し下位足にトレード理由を求めるか
休むか・・・


そのどちらかしか選択肢はないわけです。


でもね
下位足でトレードするにしても
やはり上位足がこれでは
大きな値幅も期待しづらいわけで
当然難しいトレードが多くなります。


ということで、
下位足でもちゃんと「注文の集中」がどこにくるのか
これを考えたトレードを心がけましょう



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


MACDルールは下で成立しています。
ですがコチラで見ても
下げしぶっている相場ですよね(^_^;)


1時間足の下げ方向へのバンドウォーク
これなんですか?
めっちゃダラダラ
すごく獲りにくい・・・


それだけに
底をつけた?という値動きが見られると
いきなり急反発上昇というのもあるわけです。


昨日は
短期(緑)が急上昇して直近高値(緑)を越えてきました。


そして安値の切り上げなき高値越えですので
いつも書いていますように
急落に注意・・・


そして急落後
これもいつも書いていますね。


一度高値を更新してしまったので
「待ち」は安値の切り上げです。


ならば5分足等の下位足で
安値の切り上げやダイバージェンスを確認したら
その後1時間足の短期レベルでは反転上昇の可能性が高まるわけです。


それが今朝から現在(午前8:42現在)までの上昇です。


ただしその上昇も
下げてきている4時間足のMA(赤)におさえられて
頭打ちになるか
上下に荒い値動きになりやすいですね。


だからこういうときは
ロング方向へとポジションを持つときは
損切り幅を大きめに設定する必要があります。


損切り幅が大きい
そして値動きが荒くなりがち・・となると?


リスクとリワードの比率を下げ
そして勝率も落としがちなわけです。


だからこそ
わかりやすい、方向のハッキリした相場でトレードすることが
一番勝ちに近いんです。


それが「待つ」ということ
待てば勝ちに近づくんです(^^)



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【10月9日 水曜日の経済指標】

08:50 日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨

20:00 米) MBA住宅ローン申請指数

23:00 米) 8月 卸売在庫

27:00 米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨


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[ 2013/10/09 08:45 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)