MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【9月30日(月)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【9月30日(月)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


窓あけからのスタートでしたねー
100ぴぴくらい窓をあけた?


こういうときって
短期足の移動平均線の計算等がめちゃくちゃになるんで
落ち着くまであまりトレードしたくない(^_^;)


とりあえずMACDルールはまだ上で成立しているけど
長期(青)は高値を切り下げ
そして安値も割ってきました。


短期(緑)は
結局安値を切り上げることがありませんでしたので
そのまま下げダウ継続です。


4時間足に下げ「勢い」もついてきたので
とりあえずの目線は下げです。


でも移動平均線の並びが
まだ大きな流れが上昇であることを示していますので
下げといっても
上下に値動きの荒い下げになる可能性も考えておかなければなりません。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


MACDルールは下げで成立しかけ・・・
まだ成立じゃないですよ。


長期(青)は結局安値を切り上げることなく
下げダウ継続


そんな中で短期(緑)も下げダウ形成なので
安値割れの可能性はどんどん高まっていってましたね。


ただ、まだ日足MA(水色)の上に
4時間足のMA(赤)が位置していますし
わかりやすい値動きをしてくれるかどうかは少々疑問


急な戻しも多い形ですので
注意が必要です。


とりあえずは
一度戻って
特にブレイクしてきたラインまで戻って(リターンムーブ)
その後に下げてくれればうれしい(^^♪


スキャルピングレベルであれば
値幅があるため
下位足でダウが成立していれば
ちょっとだけ下げを狙うことができるかもしれないけど


個人的には
急に下げたあとは
一度戻してからゆっくりトレードしたいところ。



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【9月30日 月曜日の経済指標】

18:00 欧) 9月 消費者物価指数

19:00 日) 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

22:45 米) 9月 シカゴ購買部協会景気指数


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[ 2013/09/30 08:41 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)