MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【8月26日(月)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【8月26日(月)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足

MACDルールは上で成立しています。
長期(青)は安値切り上げから高値更新
つまり上昇ダウです。


さらに短期(緑)も上昇ダウを築いていますね。
でも4時間足の「勢い」が半減
日足には波及・・・したかな?
ちょっと微妙


でもとりあえずは
目線はロングですよね。


例えこの後下げてこようとも
主軸はダウであり
しかも上位足からの移動平均線の並びも
現在相場が上昇中であることを示しています。


とりあえず一番勝ちトレードに近づくのが簡単な方法は
ダウと移動平均線に逆らわないことですよ(^^)


少なくとも
デイトレやスキャルをするにあたって
1時間足の20MAに沿ったトレードするだけで
ホント、リスクとリワードの比率は改善されます。


トレードってのは
何度も言いますが
「どこでも獲れるようになる」ことが上達ではありません。


リスクに対してリワードが
継続的に大きければいいんです。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足

さて、1時間足ですが
MACDルールは上で成立していますね。
長期(青)も上昇ダウを築いています。


でも短期(緑)は?
安値切り上げで上昇?
高値切り下げで下落?


ちょっと方向感を失くしていますね。


だけど大筋は上昇方向なので
安値を切り上げている以上
直近高値を更新したら
そのまま上昇していく可能性が高いです。


もちろん方向感を失ったまま
しばらくレンジ
もしくは上昇エネルギーがなくなったと判断されて
なにかのきっかけでいきなり下落ってことも考えられますが、


今後どちらに動くかを予測してトレードするのではなく
トレンドフォローである以上
現在の相場状況が上昇である以上
ロングしか考えてはいけないんです(^^)


だから考えるべきは
「上位足でどうなったら下位足でロングで攻める」
「上位足がどうなったらトレードしないでながめている」


これをちゃんと決めておくことです。


これができなければ
ちょっとした値動きすべてにくらいつくようなトレードであったり
トータルで見たときに
単なる自己の期待を込めただけのギャンブルトレードになっていたりしますよ(^^)



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【8月26日 月曜日の経済指標】

指標発表についてですが
今後は、私がトレードするにあたって意識する指標のみ掲載していきます。



21:30 米) 7月 耐久財受注



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[ 2013/08/26 08:32 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)