MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【7月23日(火)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



【毎月レポートが手に入る!! 前代未聞のタイアップ!!!】





【7月23日(火)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは上で成立していますね
だけど相変わらず
長期(青)は高値は更新したものの
安値を切り上げず
不安定な上昇が続いています。


そして「勢い」がつかない相場の中で
ストキャスがダイバージェンス


昨夜から利確の動きが見え
少々下げてきています。


移動平均線は全上げですので
ここから長期(青)安値の切り上げを見せるか??


長期的に見て上げづらい・・・
と判断されれば
前々回の高値ラインあたりに現在レートがあるので
ここらへんを境にして大きく下げてくる可能性もあります。


下位足のダウに注意しておく必要がありますね。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラは・・・
MACDルールが崩れてきました。


長期(青)も下げダウを築いてきましたね。
そして短期(緑)も下げダウです。


なのでとりあえずの目線は下げ


しかし全体的には
長期から移動平均線は上を向いているわけですので
下げがあまり長期にわたって続くとは考えにくい?


4時間足の長期レベルが
安値の切り上げを確定して
さらなる上昇へと続くのか


4時間足の長期レベルが
今後高値を切り下げて大きくな下げへと続く動きをとるのか


そこらへんをじっくり見ていく必要がありますね。


ですがとりあえず
スキャルピングやデイトレであれば
4時間足の方向はあやふや
でも1時間足では長短ともに下げダウなんで
目先は下げ目線


ただし
1時間以下の足のダウやダイバージェンスに注意しておく必要がありますね


4時間足で方向がハッキリしていない以上
下位足しだいで
1時間足の流れは簡単に「わかりにくい」動きへとなっていきますので。



1日1回、応援クリックよろしくお願いします^^♪
  ↓

テクニカル分析ブログ




□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□

【7月23日 火曜日の経済指標】

15:45 仏) 7月 企業景況感指数

21:30 加) 5月 小売売上高

22:00 米) 5月 住宅価格指数

23:00 米) 7月 リッチモンド連銀製造業指数

23:00 欧) 7月 消費者信頼感


*★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★*


今の時代において、移動平均線だけで
相場から利益を上げることは不可能なのか!?

答えは「NO」です。 実は移動平均線だけでも相場に勝つことは可能です。しかも、相場のトレンドに乗って大きな値幅を取りつつ、同時に勝率も高めるという、投資の世界において、不可能だと思われている理想のトレードを実現する事ができます。

■高い勝率と大きな値幅が同時に取れる非常識な投資術 〜移動平均線編〜



文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。
「必ず!」上の「移動平均線編」を購入後にコチラをご覧ください。

■高い"勝率"と大きな"値幅"が同時に取れる非常識な投資術 〜ボリンジャーバンド(応用編)〜

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)
世界中のどこにもない、私だけの独自の使い方です。



Facebookへようこそ

今までブログではお伝えしきれなかったリアルタイムの最新の情報、

そして専業トレーダーのリアルな日常を投稿していきます。

また、ふとチャートを見ながら考え付いたこと等、今まででしたらそのまま消え去っていたような事柄も

そのまま気軽に書いていきます。

大切な一言・・・ぜひお見逃しなく(^^)

関連記事
[ 2013/07/23 08:56 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)