MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【7月12日(金)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【7月12日(金)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは上で成立していますね
でも長期(青)は
高値を切り下げ、そして安値も更新
下げダウです。


だけど昨日も書きましたように
週足のMA(水色)の上に日足のMA(赤)が位置し
そしてその上に4時間足のMA(青)が位置しています
(※上方向へのパーフェクトオーダー??)


そのため下げ相場・・・とも言えませんね


ここらへんが
私が相場の「方向」を考えるにあたり
「移動平均線」と「ダウ」の両者を重視する理由です。


さらに相場自体にも「勢い」がまったくなく
短期(緑)は
長期(青)のダイバージェンス後に安値を切り上げました


だから短期レベルでは
夜中には比較的上昇相場となりました


でも長期は下げなんで
難しい上げ相場ではありましたね。


長期(青)は下げダウ
短期(緑)は、高値は更新していないものの
安値切り上げ


この後短期で高値を更新するか
もしくは
長期のダウに負けて高値を切り下げてくるか・・・


でも下げ方向は
移動平均線の並びが悪いし


上昇したとしても
長期が下げダウなんで
どこまで期待していいものか・・・



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


MACDルールは不成立ながらも
長期(青)で安値を切り上げてきたので
今後上で成立してくる可能性があります。


でも長期(青)は高値を切り下げてきている最中だし
短期(緑)も下げダウを築いているし
すんなり上げは難しいかな?


数日前から記事が少し長くなっていますが
何度か書いていますように
シナリオをたてるにあたって「書かなければいけないことが多い」状態というのは
考慮しなければいけない事象が多く
それだけ難しい相場である・・・とも言えます(笑)


現在の相場も
4時間足1時間足ともに書きたいことが非常に多い状態


このようにですね
例えばエントリーしようとするとき
考えなければいけないことが多いときというのは
少しトレードをひかえてみるのも1つの手です。


本当にわかりやすい相場というのは
スッと自然にエントリーしたくなるものですよ(^^)


ここではさらに
日足4時間足に続いて
まったく「勢い」がない相場でもあります。


つまりトレードしても
あまり値幅が得られない可能性も高く
かつ下位足でダウを築いたとしても
戻しが大きく
キープしづらい相場にもなりやすいです。


ですのでトレーリングストップを深めに設定して
じっくり持つ覚悟をするか
スキャルでほんの一部をサッと抜いていくようなトレードにするか
そのどちらかを選ぶ必要がありますね。


私はそのどちらもせずに
上位足でしっかりと形を作りながら「勢い」がでたところで
押し目買い&戻り売りですこ~しいただくようなトレードが好きです。


なんといっても一番楽(笑)


いつ伸びる??いつブレイクする???
なんて思いながらチャートを眺め続けるのはしんどいですよ(^^)
ダマシにもあいますよ



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【7月12日 金曜日の経済指標】

10:30 豪) 5月 住宅ローン件数

13:30 日) 5月 鉱工業生産・確報値

14:00 日) 金融経済月報

18:00 欧) 5月 鉱工業生産

21:30 米) 6月 卸売物価指数

22:55 米) 7月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値


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[ 2013/07/12 08:43 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)