MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【7月11日(木)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【7月11日(木)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは上で成立していますね
だけど長期(青)は
高値を切り下げ、そして安値も割ってきました。


日足(赤)週足(水色)のMAが上を向いていて
その上に4時間足のMA(青)が位置していますので
下げダウを築いたからといって
長期的に下げを継続するか・・・?と言われると
しばらくレンジ気味に移行するのでは?という感じになりますね。


あくまでもシナリオですよ
予想ではありませんので注意してくださいね(^^)


シナリオっていうのは
そうなった・・・というときに
ためらいなくその動くに乗っていくためのものです。


シナリオにない動きをすればスルーです


それに対して、予想というのは期待です。
そして先入観です。
トレードは期待してするものではありませんからね


つまり
シナリオと予想の違いというのは
客観的に見ているか、主観的に見ているかの違いです。


で、長期(青)は下げダウなのですが
短期は・・・?


高値更新からいっきに安値更新
よく見るパターンですね。


こういうときの注意は?
「急な戻し」


いっきに半値くらい戻すのはザラです。


今回は半値どころか
全戻しに近い(笑)


でも安値を割っているわけだし
長期も下げダウだし・・ってことで
待つのは短期(緑)の高値切り下げ


だけどさっき書いたように
移動平均線の並びが
下げ待ちにしてはちょっと・・・


だから方向がわからんのです。
結論
昨日も書いたように
大きめのレンジ(笑)


ただ長期(青)の安値は割っているので
昨日書いたようにペナント型にはならないわけで
ならばまだ下位足で見る分には
少々方向がわかりやすい部分もでてくるのでは?と期待(^^)



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラはMACDルール不成立
長期(青)は
高値更新から安値割れなんで
下げダウとは言えませんねー


一度高値を切り下げてほしいところです。


でもそのわりには
大きく戻してきましたので
高値切り下げを待つのはちょいとキツイか??


では短期(緑)は?


順調に下げダウを築いていたのが
いきなり高値も更新する急上昇


ダイバージェンス発生からとは言うものの
できたら安値切り上げからがよかったな(^_^;)


つまり?


長期(青)は高値切り下げ待ちで
短期(緑)は安値切り上げ待ち・・・


これは困った(笑)


だから結論大きめ値幅のレンジ(笑)


上位足で方向がわかりづらいところでは
下位足できれいな形を築き
そして「勢い」のあるところで
ちょいちょいスキャルくらいが無難かな?



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【7月11日 木曜日の経済指標】

未 定 日) 日銀金融政策決定会合、終了後決定内容発表

08:50 日) 前週分 対外対内証券売買契約等の状況

08:50 日) 5月 機械受注

10:30 豪) 6月 新規雇用者数

10:30 豪) 6月 失業率

15:00 独) 6月 卸売物価指数

15:45 仏) 6月 消費者物価指数

17:00 欧) 欧州中央銀行(ECB)月報

21:30 米) 6月 輸入物価指数

21:30 米) 6月 輸出物価指数

21:30 加) 5月 新築住宅価格指数

21:30 米) 前週分 新規失業保険申請件数

27:00 米) 6月 月次財政収支



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[ 2013/07/11 08:44 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)