MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【6月6日(木)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【6月6日(木)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは不成立ですね。
しかし長期(青)は高値を切り下げ安値も更新
順調に下げダウを築いています。


短期(緑)は?
コチラも下げダウ中ですね。
ってことは目線はショートです。


ですが短期(緑)は直近安値(緑)をまだ割っていませんので
ここは下げトレンド続行かどうかの重要なラインとなってきます。


記事を書いている間にもちょっと下げてきましたので
現在けっこう割るか割らないかのすれすれライン(笑)


割ってきたら
4時間足のバンドウォーク
そして日足に「勢い」がつく可能性がありますね。


そうなったらトレードはしやすくなるかも(^^)



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラはMACDルールは下げで成立
長期(青)は下げダウを形成
そして短期(緑)も高値をわずかに切り下げ
ダブルトップを築いたところからのネックライン割れで下げですね。


もっと短期レベル(赤)を見ると
コチラも下げダウを形成していることがわかります。


さらに安値(赤)を割ってくるかどうか?
というところだったのですが
記事執筆中に割ってきましたので
短短期(赤)レベルでも下げダウ成立です。


ただ1時間足に下げ「勢い」がありませんね
もちろん4時間足にも波及していません。


そのため、一度軽いレンジ状態に突入する可能性も考えられます。


下位足で今後も下げダウが続くかどうか・・・
そこらへんに注目しておく必要があります。


下げが崩れるときというのは
当然のことながら下位足から崩れてきますからね。



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【6月6日 木曜日の経済指標】

08:50 日) 前週分 対外対内証券売買契約等の状況

10:30 豪) 4月 貿易収支

16:15 スイス) 5月 消費者物価指数

19:00 独) 4月 製造業新規受注

20:00 英) イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表

20:30 米) 5月 チャレンジャー人員削減数

20:45 欧) 欧州中央銀行(ECB)政策金利

21:30 米) 前週分 新規失業保険申請件数

23:00 加) 5月 Ivey購買部協会指数 



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