MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【5月17日(金)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【5月17日(金)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは上で成立ながら
短期MACDが下げています。


長期(青)は上昇ダウを築いていますね
でも短期(緑)は下げダウです。


短期トレンドラインがきれいにワークしていますので
ここを割ってきたら
ブレイクライン(紫)が重要なラインになる可能性があります。


記事書いているあいだ(※現在8:25)に割ってきたかな?(笑)


短期(緑)が下げダウを築きながらなんで
下げは獲りにいきやすい状況ですね。


ですが長期(青)は上昇ダウを築いていますので
短期(緑)レベル以下で安値の切り上げ等がありましたら
またすぐに上昇に転ずる可能性はあります。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラはMACDルールは崩れています。
長期(青)も下げダウを築いていますね


でも短期(緑)は
安値を切り上げ高値を更新
つまり上昇ダウです。


もちろん上昇ダウの中であっても
いきなり直近安値を割ってくることはあります。


でもそのような安値割れであれば
いつも書いていますように、急な戻し(上昇)に注意が必要です。


ここで短期(緑)レベルで
一度戻してから高値を切り下げてくれば
さらに下げ要素は高まりますね。


でもあまり下げることなく
短期(緑)安値を切り上げてしまうと
長期(青)の安値切り上げにつながり
そのまま再度上昇へ・・・というシナリオも考えられますので
下げシナリオに固執し過ぎるのもよくないですね。


トレンドというのは上位足に沿うとともに
そのトレンドは下位足が作りあげるものです。


ですので必ず下位足の「方向」というものにも注意してください。
その下位足の方向が上位足の方向へどのように影響を与えるか・・・
それを考えることがシナリオです(^^)



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【5月17日 金曜日の経済指標】

07:45 NZ) 1-3月期 四半期卸売物価指数

08:50 日) 3月 機械受注

18:00 欧) 3月 建設支出

21:30 加) 3月 卸売売上高

21:30 加) 4月 消費者物価指数

22:55 米) 5月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値

23:00 米) 4月 景気先行指標総合指数


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[ 2013/05/17 08:33 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)