MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【4月24日(水)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか
どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。
非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)



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【4月24日(水)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

本日のユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


夜中に変な動きしてますねー
5分ほどの間に90pips上下してるよ・・・(^_^;)


でも、ピタリとリターンムーブの動きを見せているのもおもしろい(笑)


とりあえずMACDルールは上向きで成立
だけと短期MACDは下げてますね・・・


記入し忘れたけど
長期(青)の高値を切り下げがほぼ確定してきましたので
これで短期(緑)の高値を切り下げたら
いっきに下げてくる可能性もありますね。


ですが、
短期(緑)の安値は、直近の高値ラインは割ってきたものの
まだかろうじて上昇ダウ継続ですので
目先はまだロング目線


ただし急な下げがあるため
そのロングも注意が必要


そして日足レベルでの上昇が崩れていないため
この4時間の高値の切り下げは
そのままフラッグのパターンへと突入する可能性もありますね。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラはMACDルールが崩れてきました。


でも4時間足で上で成立して
この1時間足で崩れているということは
15分足で成立するとそのまま1時間足へと波及する可能性も高いということですね。


長期ダウ(青)は
安値ラインが直近の高値を下回っているため
弱いながらの上昇


で、短期ダウ(緑)
これは下げダウながらも
現在どちらにも転び得るライン上にありますね。


ライン(茶)を上抜いてくれば
その1時間足のバンドウォークが始まれば
本物の上昇の可能性があります。


つまり
「上抜いて」からの、下位足からの押し目エントリー
これでも十分ということです。


でも常に直近高値や
主要ラインには注意が必要ですよ。



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【4月24日 水曜日の経済指標】

06:00 NZ) ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利

08:50 日) 3月 企業向けサービス価格指数

10:30 豪) 1-3月期 四半期消費者物価

17:00 独) 4月 IFO企業景況感指数

20:00 米) MBA住宅ローン申請指数

21:30 米) 3月 耐久財受注


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