MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【4月1日(月)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。

非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)


【毎月レポートが手に入る!! 前代未聞のタイアップ!!!】
FXDDでトレードするだけで、
専業トレーダーになるためのテクニックや考え方を書いた数十ページのレポートが
毎月「永続的に」届きます!!

私、維新の介が総力を挙げたタイアップです!!
どんな書籍にも書いていない情報ばかりです






【4月1日(月)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

では本日もユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


MACDルールは不成立ですが
長期ダウ(青)は下げダウを築いたままですね。


ですが、
その下げ幅は縮小し、
短期ダウ(黄緑)で安値を切り上げてきた・・・?


さらに下げ「勢い」はまったくありませんね。
そしてレートは
日足ボリンジャーバンドの-2σ近辺にあります。


そこで下げ「勢い」が減少し
さらに短期から安値を切り上げてきたとなると
そろそろ上げに転じてもおかしくありません。


そうすると長々期(赤)でも安値を切り上げることになり、
日足レベルでは
高値の切り下げ、安値の切り上げという
いわゆるペナント型のフォーメーションを築いてきます。


このまま下げてくれば
ただ単に
ダブルトップからのネックライン割れ・・ということになり


もし上に行くのであれば
フォーメーションを抜けたところで
オシレーターでタイミングを合わせてロング継続・・・


これが基本的な見方考え方でしょうね(^^)



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


で、1時間足ですが、
MACDルールは崩れてますね。


長期ダウ(青)は安値切り上げてきました。
直近の高値(茶色ライン)を更新してくれば
上昇ダウですね。


でも短期ダウ(黄緑)に安値の切り上げが見られないので
ひょっとしたらもう1ターン待つ必要があるかも?


安値の切り上げがないまま上抜けた場合は
一度急な戻しが入る可能性があるので注意が必要。


だけど一度ライン上で反発上に転じたら
そこからは少し安心して獲りにいけるかな?


ただ、まだ反転上昇が確定したわけではないので
下位足のダウに注意しておくこと。



1日1回、応援クリックよろしくお願いします^^♪
  ↓

テクニカル分析ブログ




□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□

【4月1日 月曜日の経済指標】

08:50 日) 1-3月期 日銀短観

23:00 米) 2月 建設支出

23:00 米) 3月 ISM製造業景況指数


*★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★*


今の時代において、移動平均線だけで
相場から利益を上げることは不可能なのか!?

答えは「NO」です。 実は移動平均線だけでも相場に勝つことは可能です。しかも、相場のトレンドに乗って大きな値幅を取りつつ、同時に勝率も高めるという、投資の世界において、不可能だと思われている理想のトレードを実現する事ができます。

■高い勝率と大きな値幅が同時に取れる非常識な投資術 〜移動平均線編〜



文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。
「必ず!」上の「移動平均線編」を購入後にコチラをご覧ください。

■高い"勝率"と大きな"値幅"が同時に取れる非常識な投資術 〜ボリンジャーバンド(応用編)〜

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)
世界中のどこにもない、私だけの独自の使い方です。



Facebookへようこそ

今までブログではお伝えしきれなかったリアルタイムの最新の情報、

そして専業トレーダーのリアルな日常を投稿していきます。

また、ふとチャートを見ながら考え付いたこと等、今まででしたらそのまま消え去っていたような事柄も

そのまま気軽に書いていきます。

大切な一言・・・ぜひお見逃しなく(^^)

関連記事
[ 2013/04/01 08:37 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)