MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【3月21日(木)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。

非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)


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【3月21日(木)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

では本日もユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


FOMCもあってか
抵抗線を上抜いてきましたね


長期ダウ(青)の前回安値ラインを上回ったので
下げダウは半分終了しました。
ですが、まだ長期(青)の安値の切り上げがあったわけではないので
油断はできません。


MACDルールも成立していませんね。
成立するということは
ダウも成立していることが多いので
そういう点も注意して見てくださいね(^^)
MACDルールというのは、ダウやグランビルの法則も兼ねているんですよ。


短期ダウ(黄緑)は
この高値越えで完全に上昇ダウを築きました。
安値切り上げの高値更新ですね。


でも日足はともかくとして
4時間足にも「勢い」が波及していないわけですから
上に伸びないのと、越えてきた抵抗線との間で
ちょっとの間レンジになるかもしれません。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


昨日の記事で
4時間足のところでこのように書きましたね。


>短期安値切り上げ
>その中のさらに下位足での安値の切り上げがあれば
>いっきに上昇してくる可能性もあります。


4時間の短期安値切り上げ、それはつまり1時間足(青)の安値切り上げ
その中のさらに下位足・・ということですから
1時間足の短期(黄緑)ということです。


で、チャートを見てください。
長期(青)の安値切り上げが
短期(黄緑)の安値切り上げで早期に確定させ
そのままいっきに上昇しています。


昨日書いた「相場環境」において
この状況が発生すれば
よくある現象です。
「相場環境」とともに覚えておいてください(^^)


で、いっきに上昇したのはいいのですが
1時間足の「勢い」が半減した現時点で
4時間足に「勢い」の波及は見られません。


短期のストキャス(黄緑)もダイバージェンス気味ですよね。
ボリンジャーバンドの動きと連動することが多いです。


ですがとりあえず
長期ダウ(青)上昇
短期ダウ(黄緑)上昇・・なので
短期的な目線は上にしなければしょうがないです。


ただ、4時間はまだ上昇ダウを築いていないこと
1時間の「勢い」は半減し4時間足に波及していないこと
これらは「リスク」です。


つまりここでロングを獲りにいくのは
それなりにリスクがあるということは頭に入れておいてください。


エントリー後も伸びにくいリスク
伸びても急に下げてくるリスク
値動きが荒くなるリスク


このようなリスクが高くなります。


そして下位足の高値の切り下げとともに
いっきに下げてくる可能性もあります。


「方向」と「勢い」
これらは現在のリスクの過多を判断できる大きな要因となりますよ(^^)



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【3月21日 木曜日の経済指標】

06:45 NZ) 10-12月期 四半期国内総生産

08:50 日) 2月 貿易統計

13:30 日) 1月 全産業活動指数

16:00 スイス) 2月 貿易収支

17:30 独) 3月 製造業購買担当者景気指数

17:30 独) 3月 サービス部門購買担当者景気指数

18:00 欧) 3月 製造業購買担当者景気指数

18:00 欧) 3月 サービス部門購買担当者景気指数

18:30 英) 2月 小売売上高指数

21:30 加) 1月 小売売上高

21:30 米) 前週分 新規失業保険申請件数

22:00 米) 1月 住宅価格指数

23:00 米) 3月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数

23:00 米) 2月 中古住宅販売件数


23:00 米) 2月 景気先行指標総合指数


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[ 2013/03/21 08:42 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)