MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【3月19日(火)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。

非常に汎用性の高い考え方ですので、ぜひ身に付けてください(^^)


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【3月19日(火)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

では本日もユロ円の流れです。

【ユーロ/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足


とりあえず・・・
ブレイクラインまで値を戻しましたね。
ブレイクと言っても
大きく窓空けですが・・・(笑)


逆張りをするのであれば
こういうポイントまで待つ必要があります。


また、トレンドフォローで攻めたい場合であっても
こういうポイントでの下位足に注目して
高値の切り下げ等でエントリーすれば
上位足で高値切り下げ、下位足で高値の切り下げと
トレンドフォローになりますね。


全体の流れとしては
長期ダウ(青)、短期ダウ(黄緑)ともに下げダウで
長短のMACDも下げです。


で、下げ待ち・・・と言いたいところですが
レートは4時間のMA(青)と日足のMA(赤)との間に挟まれ
ちょっとイヤな位置


4時間の下げ「勢い」は半減し
当然この位置では日足へと波及もしません。


まだ4時間が完全に閉じたわけではありませんので
もう一回安値を試す可能性は残っていますが
割ってきた安値ラインを越えることがあれば
その可能性もなくなってきます。


だからこのラインを挟んでの
下位足の攻防次第・・・って感じでしょうね。



【ユーロ/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足


コチラの1時間足は
長期(青)は下げダウなんだけど
短期(黄緑)は上昇を続けています。


抵抗となっているラインに到達しても
まだ上昇ダウを築いているので
反発して下げ・・とは言えない状況です。


これで上昇ダウを築きながらラインを上抜ければ
そのまま上に行く可能性が高まりますが
ここで短期レベルで高値の切り下げ等あれば
再度安値を試しにいく可能性がでてきます。


4時間足から下げダウで
でも1時間の短期は上げダウですので
この短期のダウ次第で方向がコロっと変わります。


1時間の上昇「勢い」も終息していますので
今後高値を切り下げてくるかもしれませんね。


その1時間の短期ダウの切り下げをいち早く見つけるには
より下位足での高値の切り下げに注目するんですよ(^^)



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【3月19日 火曜日の経済指標】

09:30 豪) 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表

14:00 日) 1月 景気先行指数

14:00 日) 1月 景気一致指数

18:30 英) 2月 卸売物価指数

18:30 英) 2月 消費者物価指数

18:30 英) 2月 小売物価指数


19:00 欧) 1月 建設支出

19:00 欧) 3月 ZEW景況感調査

19:00 独) 3月 ZEW景況感調査

21:30 加) 1月 卸売売上高

21:30 加) 1月 製造業出荷

21:30 米) 2月 住宅着工件数

21:30 米) 2月 建設許可件数


未 定 米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目


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[ 2013/03/19 08:49 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)