MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【2月8日(金)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。



【2月8日(金)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

では本日のユロドルの流れです。

【ユーロ/ドル】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足

MACDルールはちょっと崩れてきた・・かな?

でも長期ダウ(青)はまだ上昇継続していますね。

ただ、前回の高値付近までレートは下げてきていますので

このまま割るかどうか要注意です。

しっかり下に割ってしまうと

今度は上昇しても直近高値まで戻らず

そのまま長期高値切り下げでトレンドの転換が起こる可能性が高まります。


4時間足に下げ「勢い」は作りましたが

当然まだ日足の下げ「勢い」に波及するところではないため

この「勢い」が半減したら、それ以上下げない可能性に気をつけなければいけません。


短期レベルで言えば

けっこうラインが要所で決まってます。

下げダウを築いていたか?と思えば安値を切り上げ

でもやっぱり高値を切り下げて上に行くのをイヤがって

そして昨夜の欧州中央銀行(ECB)政策金利をきっかけに下落という流れでした。

高値切り下げからの安値更新でしたので

今後も引き続き下落が継続する可能性が高いですね。

ただし長期ダウはまだ上ですので

完全に目線をショートに持っていってはいけませんよ。

短期の安値切り上げ等があれば、簡単にまだ上に向かいます。


【ユーロ/ドル】1時間足
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MACDルールが下げで成立しかけてますね。

長期ダウ(青)は下げダウからいったん安値を切り上げ

そして結局高値を更新することなく安値割れ、つまり下げダウ形成です。

短期ダウ(黄緑)は高値を更新したところからの安値割れですので

急な戻しに注意が必要ですね。

4時間足に「勢い」は波及していますが、

1時間足の「勢い」は半減しており、

4時間足も下げへと方向を確定したわけではありませんので

その「勢い」の波及も信頼性は低くなっています。

急反発があるとすれば

この主要ラインに引っかかっている今でしょうか?

短期足での安値の切り上げには注意が必要です。

そして反発上昇したとしても

長期ダウ(青)が下げダウを築いているため

短期も前回の高値を切り下げる可能性のほうが高くなるため

戻しても直近の安値ラインくらいかな?


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【2月8日 金曜日の経済指標】

08:50 日) 12月 国際収支・経常収支

08:50 日) 12月 国際収支・貿易収支

14:00 日) 1月 景気ウオッチャー調査-現状判断

15:45 スイス) 1月 失業率

16:00 独) 12月 貿易収支

16:00 独) 12月 経常収支

16:00 独) 1月 消費者物価指数

16:45 仏) 12月 財政収支

17:15 スイス) 12月 実質小売売上高

22:15 加) 1月 住宅着工件数

22:30 加) 1月 新規雇用者数

22:30 加) 1月 失業率

22:30 加) 12月 貿易収支

22:30 米) 12月 貿易収支

24:00 米) 12月 卸売在庫


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文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



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[ 2013/02/08 08:54 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)