MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【2月7日(木)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

矢印 こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。



【2月7日(木)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

では本日のユロドルの流れです。

【ユーロ/ドル】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足

MACDルールはまだ上で成立しています。

そして長期ダウ(青)は上昇中

でも短期ダウ(黄緑)は?

安値を更新して、高値も切り下げの下落中です。

つまり、長期と短期の方向がガッチャンコとぶつかりあってる状態。

ここでもし短期ダウ(黄緑)で安値の切り上げが「確定」したら

この下落は4時間足長期上昇中の中の単なる押し目ってことになりますね。

ですが高値を越えるまでは

トライアングルを築いて方向がわかりにくいまま・・ということもありますので

直近高値と左上から引くことができるトレンドラインには注意しなければいけません。

もちろん短期で安値を割ってきたら

今度は主要茶色ラインを意識しつつのショートとなりますが

それでも長期ダウがまだ上昇中であるかぎり

いきなりの反発上昇が考えられますので、その点にも注意です。


【ユーロ/ドル】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足

MACDルールは不成立ですね。

長期ダウ(青)は安値を更新し、高値を切り下げ

つまり下げダウ継続中。

短期ダウ(黄緑)は?

まだ下げダウ決定とまではいってませんね。

今決定中という感じでしょうか?

もしここで短期ダウが安値を切り上げたら

それは今後長期ダウの安値切り上げにつながってきます。

ですが、

短期ダウが下げダウを継続すれば

長期ダウの直近の安値割れを意識しなければいけません。

ただし、4時間にも1時間にも下げ「勢い」がないので

-2σラインには注意が必要ですし、

値幅も期待しにくい状況となっています。

こんな時はあせらずに、

一度どちらかに確定してからゆっくり参加するのがよいですね。


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【2月7日 木曜日の経済指標】

06:45 NZ) 10-12月期 四半期失業率

08:50 日) 前週分 対外対内証券売買契約等の状況

08:50 日) 12月 機械受注

08:50 日) 1月 外貨準備高

09:30 豪) 1月 新規雇用者数

09:30 豪) 1月 失業率


14:00 日) 12月 景気先行指数

14:00 日) 12月 景気一致指数

15:45 スイス) 1月 スイスSECO消費者信頼感指数

16:45 仏) 12月 貿易収支

18:30 英) 12月 鉱工業生産指数

18:30 英) 12月 製造業生産指数

18:30 英) 12月 貿易収支

20:00 独) 12月 鉱工業生産

21:00 英) イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表

21:45 欧) 欧州中央銀行(ECB)政策金利


22:30 加) 12月 新築住宅価格指数

22:30 米) 10-12月期 四半期非農業部門労働生産性・速報値

22:30 加) 12月 住宅建設許可件数

22:30 米) 前週分 新規失業保険申請件数

29:00 米) 12月 消費者信用残高



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文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



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[ 2013/02/07 08:57 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)