MACDルールとダウで見る本日のテクニカル分析【10月26日(金)】

【MACDルールについて】

MACD Title-mini当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。

また、時間軸の比較というトレードの基本とも言うべきことが学べ、自分のトレード法を構築しやすくなります。

他のオシレーターでも同じ考え方ができ、非常に汎用性のある方法ですよ~。


【10月26日(金)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

では本日のユロドルの流れです。

【ユーロ/ドル】4時間足
FX テクニカル分析ブログ 4時間足

まずはMACDルール!!

えー

・・・不成立


長期ダウ!!上昇!

短期ダウ!! ・・・下落(-_-;)


この時点で若干テンション下がるんだな・・・


短期ダウがダイバージェンスでそろそろ底を打つかな?

ってところで、下落方向にヒドゥン・ダイバージェンス発生。


ですがボリンジャーバンドに下げ「勢い」はありませんね。

直近短期ラインを下に割るかどうかが重要。

現在けっこう近いところまできていますので

ここらで下位足で安値の切り上げ等あった場合

底固くなった!と判断されて、

いっきに4時間のトレンド方向(上昇)に向かって跳ねる可能性もあります。


【ユーロ/ドル】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足

コチラはMACDルールは下げで成立しています。

長期ダウも下げです。

でも短期で一度高値を更新してしまいましたね。

安値割れからいっきに高値更新パターンです。

こういうときは急な下げに注意するんでしたね(^^)

再度安値を確認しにくる動きをしがちなんで。


ですが、一度高値を更新している以上

そして上位足である4時間が上を向いている以上

この短期での高値更新は意味があります。


次に安値を切り上げたとき

その瞬間から上昇と決定されやすくなります。


なのでさらに下位足である15分足や5分足程度で安値の切り上げがあった場合

そのままロングポジション・・・ということも考えられますね。


とにかく前回安値ラインに注意です。

下に割ってきたら下落続行です。

ただしその際短期で高値を一度更新していますので

安値を割っても再度そのライン内に戻る可能性が高いので

値動きには十分注意を。


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【10月26日 金曜日の経済指標】

06:45 NZ) 9月 貿易収支

08:30 日) 9月 全国消費者物価指数

08:30 日) 10月 東京都区部消費者物価指数


09:00 NZ) 10月 NBNZ企業信頼感

15:00 独) 11月 GFK消費者信頼感調査

15:00 独) 9月 輸入物価指数

15:45 仏) 10月 消費者信頼感指数

16:00 スイス) 10月 KOF景気先行指数

21:30 米) 7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)

22:55 米) 10月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値


本日の要人発言他:


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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
http://fxsuke.blog97.fc2.com/blog-entry-138.html


文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



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[ 2012/10/26 08:44 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)