MACDルールとダウで見る本日のテクニカル分析【10月23日(火)】

【MACDルールについて】

MACD Title-mini当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。

また、時間軸の比較というトレードの基本とも言うべきことが学べ、自分のトレード法を構築しやすくなります。

他のオシレーターでも同じ考え方ができ、非常に汎用性のある方法ですよ~。


【10月23日(火)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

では本日のユロドルの流れです。

【ユーロ/ドル】4時間足
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MACDルールが上向きで成立しつつありますね。

長期短期ともに上昇ダウ。

長期ストキャス(青)が反転上昇しかけています。

これでレートが4時間のMA(青)を上抜いてくれば

再度上を確定してくるかもしれません。

ただその4時間のMAは下を向いていますので

一度上抜けても急な戻しの可能性が高いので注意が必要です。


そして上昇といっても

日足ボリンジャーバンドにまったく「勢い」がついていないので

当然上値は重たい可能性がありますので

値幅には注意。


【ユーロ/ドル】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足

MACDルールは不成立

長期ダウ、短期ダウともに上昇。

ただレートは

ストキャス(赤)MA(赤)ともに下げている4時間の下にあり、

短期ダウもダイバージェンスが発生している。

今後の短期レベルのダウが高値を更新してくるかどうかで

大きく違ってくる局面。

高値を切り下げ、レートが1時間のMA(青)も割ってくるようなことがあれば

当然下げシナリオができてくる。

もちろんそのときは4時間短期の直近の安値に注意。


順調に高値を更新してくるようであれば

4時間のMA(赤)を上抜いた時点で4時間足レベルの上昇ダウ継続となるため

(急な戻しの可能性は高いが)上昇シナリオとなる。


15分足では前回安値をわずかに更新しているため

上昇に転ずるためには少々エネルギーが必要かな?


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【10月23日 火曜日の経済指標】

未 定 米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目

15:45 仏) 10月 企業景況感指数

21:30 加) 8月 小売売上高

22:00 加) カナダ銀行 政策金利

23:00 米) 10月 リッチモンド連銀製造業指数

23:00 欧) 10月 消費者信頼感


本日の要人発言他:


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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
http://fxsuke.blog97.fc2.com/blog-entry-138.html


文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



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[ 2012/10/23 08:37 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)