MACDルールとダウで見る本日のテクニカル分析【10月11日(木)】

【MACDルールについて】

MACD Title-mini当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。

また、時間軸の比較というトレードの基本とも言うべきことが学べ、自分のトレード法を構築しやすくなります。

他のオシレーターでも同じ考え方ができ、非常に汎用性のある方法ですよ~。


【10月11日(木)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

では本日のユロドルの流れです。

【ユーロ/ドル】4時間足
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MACDルールは不成立ながら

長短のMACDは下げ方向。

長期ダウは上と見るか

それとも日足の短期MAレベルで見えるとおり高値を切り下げただけと見るべきか

少々悩んでる。。。

もし高値切り下げだけと見るならば

安値を割ったらいっきにくる可能性があるし

もうちょっと区切ってチャートに記入した安値更新後の高値更新と考えるならば

前回の安値より上の位置での

下位足の安値切り上げや、ダイバージェンスで上昇反転もある。

ちょっとそこらへんを注意しつつ見ていきたいかな。

現在下げ「勢い」は4時間足で半減し、日足には波及していないことにも注意

またレートは週足のボリンジャーバンドの1σよりも上に位置している状態で

日足が閉じているんで

ここらで反転の兆しが見えたら、日足レベルでしばらくレンジに突入する可能性もある。


【ユーロ/ドル】1時間足
FX テクニカル分析ブログ 1時間足

MACDルールは下げで成立し

長期ダウも下げ継続。

短期ダウは上昇からいっきに下げてきた。

しかし1時間足で「勢い」はついていない。

4時間足で「勢い」半減、日足では「勢い」なし、週足では上昇位置。

そう考えたらここらでの反転上昇もあり得る。

4時間足の長期での安値を割る前に

この1時間足の長期で安値を切り上げたら

反転上昇のサインとなる。

ただし現在は下げダウを築いているため

レートが1時間のMA(青)を上抜いてくるまでは下げ目線が基本であり

安易にロングポジションはとらないほうがいいかも。



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【10月11日 木曜日の経済指標】

08:50 日) 8月 機械受注

09:30 豪) 9月 新規雇用者数

09:30 豪) 9月 失業率

14:00 日) 9月 消費者態度指数・一般世帯

15:00 独) 9月 消費者物価指数

15:45 仏) 9月 消費者物価指数

17:00 欧) 欧州中央銀行(ECB)月報

21:30 加) 8月 新築住宅価格指数

21:30 加) 8月 貿易収支

21:30 米) 9月 輸入物価指数

21:30 米) 9月 輸出物価指数

21:30 米) 8月 貿易収支

21:30 米) 前週分 新規失業保険申請件数

27:00 米) 9月 月次財政収支


本日の要人発言他:


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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
http://fxsuke.blog97.fc2.com/blog-entry-138.html


文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



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[ 2012/10/11 08:51 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)