MACDルールとダウで見る本日のテクニカル分析【9月27日(木)】

【MACDルールについて】

MACD Title-mini当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。

また、時間軸の比較というトレードの基本とも言うべきことが学べ、自分のトレード法を構築しやすくなります。

他のオシレーターでも同じ考え方ができ、非常に汎用性のある方法ですよ~。


【9月27日(木)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

では本日のユロドルの流れです。

【ユーロ/ドル】4時間足
FX テクニカル分析 4時間足

MACDルールは・・・微妙w

まだかろうじて上かな?

今後の短期MACD次第


長期ダウは上昇継続

短期ダウは下落


日足の「勢い」は全くなくなった状態

これが日足の押し目として完全に機能するには

やはり短期レベル(黄緑)の安値の切り上げがほしいところ。

それがなければ安心してロングポジションはとれないし

かといって大きな流れが上である以上

短期レベルでの下げは荒れることが多い


【ユーロ/ドル】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足

MACDルールは不成立

長期ダウだけど、昨日と解釈をちょっと変更したよ。

コチラのほうが理にかなった動きしてるかな?

つまり長期は下げダウ続行

短期も下げダウ続行の中

1時間も4時間も日足も「勢い」がなくなって

そして短期ダウがダイバージェンスから少し上を目指す?

でもこの1時間足の流れは基本下なんで

その上の動きも荒れ気味で

直近の短期の高値を更新することなく、5~15分足でダイバージェンスや高値切り下げがあれば

再度下を目指す可能性あり。


その直近短期の高値(黄緑)を上抜いたとしても

それまでに短期レベルでの安値の切り上げがなければ急落があるから注意。


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【9月27日 木曜日の経済指標】

08:50 日) 前週分 対外対内証券売買契約等の状況

10:00 NZ) 9月 NBNZ企業信頼感

15:00 独) 8月 輸入物価指数

16:55 独) 9月 失業者数

16:55 独) 9月 失業率

17:00 欧) 8月 マネーサプライM3

17:30 英) 4-6月期 四半期国内総生産

17:30 英) 4-6月期 四半期経常収支

18:00 欧) 9月 消費者信頼感

21:30 米) 4-6月期 四半期実質国内総生産

21:30 米) 8月 耐久財受注

21:30 米) 前週分 新規失業保険申請件数

23:00 米) 8月 住宅販売保留指数



本日の要人発言他:


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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
http://fxsuke.blog97.fc2.com/blog-entry-138.html


文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



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[ 2012/09/27 08:55 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)