MACDルールとダウで見る本日のテクニカル分析【8月10日(金)】

【MACDルールについて】

MACD Title-mini当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。

また、時間軸の比較というトレードの基本とも言うべきことが学べ、自分のトレード法を構築しやすくなります。

他のオシレーターでも同じ考え方ができ、非常に汎用性のある方法ですよ~。


【8月10日(金)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

では本日のユロドルの流れです。

【ユーロ/ドル】4時間足
FX テクニカル分析 4時間足

MACDルールは成立していませんが

上昇ダウは継続中です。

つまり、上値の重い上昇。

その重い上値の状態で、短期ダウは下げトレンドを作っていますね。

ということは

上昇ダウ中だから再度長期で安値を切り上げる可能性があるけれど、

それを確定するには短期ダウの安値の切り上げが必要なので

それはつまり、1時間足の長期の安値切り上げに等しいため

しばらくは目先短期の下げ方向を見ながら

短期切り上げを見逃さないようにする。

そういうスタンスですね。

早い話が、4時間足では方向がわかりにくいってことです(-_-;)


【ユーロ/ドル】1時間足
FX テクニカル分析ブログ 1時間足

こちらもMACDルールは不成立。

長期ダウ、短期ダウともに下げダウ継続中。

ただ4時間足で下げ「勢い」が半減し、1時間足ではほぼ完全に終息。

しかし下げダウは継続しているので

昨夜の安値は再度試してくる可能性がある。

もちろん安値を割ったら下げダウ継続。

割らなければ、つまり安値を切り上げたら、

日足ミドルライン(水色)に支えられて、再度上昇に転ずる可能性がある。

でも、それらはあくまでも可能性の話であって、

今後のシナリオです。

知っておくべき大事なことは

移動平均線も長期短期ダウも下げを示しているという「事実」。

まずはこの事実に沿ったトレードをすることね。

でないとこういう相場

つまり考慮すべきことが多い相場では、バイアスで壊れてしまうよ(-_-;)


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【8月10日 金曜日の経済指標】

08:50 日) 7月 国内企業物価指数

09:00 シンガポール) 4-6月期 四半期国内総生産(GDP、確定値)

13:30 日) 6月 鉱工業生産・確報値

15:00 独) 7月 消費者物価指数

15:45 仏) 6月 鉱工業生産指数

15:45 仏) 6月 財政収支

17:30 英) 7月 卸売物価指数

21:30 米) 7月 輸入物価指数

21:30 米) 7月 輸出物価指数

21:30 加) 7月 失業率

21:30 加) 7月 新規雇用者数


27:00 米) 7月 月次財政収支


本日の要人発言他:


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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
http://fxsuke.blog97.fc2.com/blog-entry-138.html


文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



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[ 2012/08/10 08:56 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)