MACDルールとダウで見る本日のテクニカル分析【8月7日(火)】

【MACDルールについて】

MACD Title-mini当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。

また、時間軸の比較というトレードの基本とも言うべきことが学べ、自分のトレード法を構築しやすくなります。

他のオシレーターでも同じ考え方ができ、非常に汎用性のある方法ですよ~。


【8月7日(火)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)

では本日のユロドルの流れです。

【ユーロ/ドル】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足

MACDルールは不成立ながらも

ダウ、移動平均線ともに上昇を示している状態 ⇒ 【トレードの王道】

しかしその上昇の「勢い」は

4時間足では半減、日足には波及せず・・・

短期ダウは、高値は更新しているものの

直近で安値も更新しているため

短期レベル(黄緑)レベルで一度安値の切り上げが早めに確定すれば

再度上昇の可能性もあり。


【ユーロ/ドル】1時間足
FX テクニカル分析 1時間足

MACDルールは上昇で確定していますねー

長期ダウ(青)は安値更新の高値更新と

方向感のない状態を示しています。

その中で

短期ダウ(黄緑)は安値を切り上げ、高値は切り下げてしまいました・・・

つまり?

短期レベルでも方向感がない・・・(-_-;)

かんべんしちくり(-_-;)

短期で前回の安値を割らずに、再度直近の高値を更新したら

まだ上昇あるかも。

でもその前回の安値を割ってきたら、

そこそこ下げてきて

もう一度4時間レベルの上昇ダウを築く準備にはいるかも?

とりあえず方向感のない相場ですので

獲りに行く場合は5~15分足レベルで明確なダウを築いてから

短期でサクっと決済するトレードが望ましいですね。


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【8月7日 火曜日の経済指標】

08:01 英) 7月 英小売連合(BRC)小売売上高調査

08:50 日) 7月 外貨準備高

13:30 豪) 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表

14:45 スイス) 7月 失業率

16:15 スイス) 7月 消費者物価指数

17:30 英) 6月 鉱工業生産指数

17:30 英) 6月 製造業生産指数

19:00 独) 6月 製造業新規受注

21:30 加) 6月 住宅建設許可件数

23:00 加) 7月 Ivey購買部協会指数

28:00 米) 6月 消費者信用残高


本日の要人発言他:


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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
http://fxsuke.blog97.fc2.com/blog-entry-138.html


文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



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[ 2012/08/07 08:39 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)