MACDルールで見る本日のテクニカル分析【11月22日(火)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。


※MACDの設定ですが、本来のMACDルールのものに戻しました。

【11月22日(火)のテクニカル分析】

ユロドル 4時間足

テクニカル分析 ユロドル 4時間足

MACDルールは下げで成立したまま。

高値も切り下げ、安値も更新しており、

また、上位足である日足でもMACDルールは下げで継続しているため、

上げてくる理由はない。

だが、4時間のストキャス(青)がまだ上げており、

短期のストキャス(黄緑)もまだ下げてきていないため、

これらの反転下落があるまでは安心できない。

この状態のままレートが再度4時間MA(青)に乗ってくることがあれば

短期的に見た場合安値を切り上げているため上昇へ転ずる恐れがある。

レート自体は日足のボリンジャーバンド-1σの外。

ただし「勢い」は半減しているため、安値を再度試すかどうかのところ。


1時間足
 ↓
テクニカル分析 ユロドル 1時間足

MACDルールは不成立。

短期的に高値の切り下げと安値の更新があったが、

最後にわずかに高値を切り上げてしまった。

だが1時間のスパン(青)で見るならば

まだ下げは継続していると見ることができる。

現在レートは1時間MA(青)を割ってきているが、

これにストキャス(青)がついてくれば(下げてくれば)

安値を試す展開となると思われる。

だがこのまま(ストキャスが上向きのまま)レートが再度1時間MA(青)の上にくることがあれば

昨夜の高値に注意しながらのロング。


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ハンガリー政府は国際通貨基金(IMF)と欧州連合(EU)欧州委員会に対し、

「(危機の)予防的手段」として金融支援を要請。

「長引くユーロ圏の債務危機の影響で、市場での資金調達が困難になっている」とし、

ユーロの債務危機がユーロ使用国以外にも飛び火している。

スペイン、イタリア、ベルギーの国債利回りも上昇し、

ムーディーズによる警告を受け、フランス国債の利回りも一時上昇。

ドル円に関しては、

米財政赤字削減協議が失敗したこともあり、大きく上昇する展開は見込みづらい。

買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施
・欧州大手銀行の資本増強
・日銀によるEFSF債追加購入

売り材料
・ギリシャ、イタリアにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置
・EU各国の国債利回り上昇
・EU各国の国債格下げ

【ファンダメンタルに関して】

ファンダメンタルズに関する情報は、私が知る限りマネーパートナーズの会員限定マーケット情報が一番早く、
分刻みで更新される情報は非常にトレードに役立っています。
口座開設+入金で情報が入手可能です。


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【11月22日 火曜日の経済指標】

22:30 米) 7-9月期 四半期実質国内総生産

24:00 米) 11月 リッチモンド連銀製造業指数

24:00 欧) 11月 消費者信頼感

28:00 米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

本日の要人発言他:


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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
http://fxsuke.blog97.fc2.com/blog-entry-138.html


文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



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[ 2011/11/22 08:31 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)