MACDルールで見る本日のテクニカル分析【10月25日(火)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。


※MACDの設定ですが、本来のMACDルールのものに戻しました。

【10月25日(火)のテクニカル分析】

ユロドル 4時間足

テクニカル分析 ユロドル 4時間足

MACDルールは成立していない。

だがトレンドラインを上抜き、短期長期MACDは上向き

ストキャスも全部上を向いている。

4時間のバンドも少し「勢い」がでてきたか・・・?という状態

だが日足レベルでは勢いはない。

上昇が続くとしても相変わらずだらだらか?

上に週足のMA(水色)が控えているのも大きい

4時間と日足レベルでは上を目指しているが、週足レベルでは下げ

だがその下げ圧力は長期MACDからわかるように弱まっている。

そのような状態。


1時間足
 ↓
テクニカル分析 ユロドル 1時間足

順調に安値を切り上げ、高値を更新してきたが

ここにきて更新はしたもののほとんど上昇につながらず

ダイバージェンスをおこしてきた。

だがMACDルールはまだ上昇で成立しており、大きな流れは上。

現在1分足レベルではMACDルールは下げを示し始めており

5分足でも上昇力は弱い。

1時間のMA(青)をレートが割り込んで来たら、大き目の下げになる可能性が高い。

上昇になるか下げになるかは

レートが15分足のMA(黄緑)を上回ってくるか

1時間のMA(青)を割り込んでくるかで変わってくる。

レートが1時間MA(青)の上にある状態で短期ストキャス(黄緑)が上を向き

レートが短期MA(黄緑)を上抜いてきたらロング。

そうでなければ1時間のMAを割り込んでくるまで様子見。


□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□

明日は、27カ国の欧州連合(EU)首脳会議が開催されるため

そこをにらんだ相場展開が予想される。

ここで何らかの問題解決が見いだされず、これまで通り先送りされるような事態になる場合は

ユーロ崩壊へとつながりかねず、ユーロ暴落もシナリオに入れなければならない。

買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施
・ドイツ議会によるEFSF採択
・欧州大手銀行の資本増強
・日銀によるユーロ買い・円売り介入
・日銀によるEFSF債追加購入

売り材料
・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置

【ファンダメンタルに関して】

ファンダメンタルズに関する情報は、私が知る限りマネーパートナーズの会員限定マーケット情報が一番早く、
分刻みで更新される情報は非常にトレードに役立っています。
口座開設+入金で情報が入手可能です。


□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□

【10月25日 火曜日の経済指標】

17:30 (英) 7-9月期 四半期国内総生産

17:30 (英) 4-6月期 四半期経常収支

21:30 (加) 8月 小売売上高

22:00 (加) カナダ銀行 政策金利

22:00 (米) 8月 ケース・シラー米住宅価格指数

23:00 (米) 10月 消費者信頼感指数

23:00 (米) 8月 住宅価格指数

23:00 (米) 10月 リッチモンド連銀製造業指数

要人発言:



*★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★*


初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
http://fxsuke.blog97.fc2.com/blog-entry-138.html


文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



応援クリックよろしくお願いします^^♪

FX ブログ
関連記事
[ 2011/10/25 08:32 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)