MACDルールで見る本日のテクニカル分析【10月6日(木)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。


※MACDの設定ですが、本来のMACDルールのものに戻しました。

【10月6日(木)】


ユロドル 4時間足

ユロドル 4時間足 テクニカル分析

MACDルールは下げで継続。

日足でも下げで成立しているため、大筋はまだ下げである。

だがレートが4時間のMA(青)に乗ってきており、短期的には上もありうる状態になっていきた。

だがその4時間MAの方向はまだ下げであり、

再度4時間MAに向かって下げてくる可能性もある(グランビルの法則)


1時間足
 ↓
ユロドル 1時間足 テクニカル分析

1時間足ではMACDルールが崩れた。

つまりあまりトレードできる状態にはないことになる。

レート自体は1時間のMAの上に位置し、対応ストキャス(青)も上気味。

短期MACDも上。

だが4時間のMAが下げているため、上値は重くなる可能性が高い。

その4時間MAが平行~上向きになれば下位足の一致によって比較的大きく上昇する可能性が高くなる。

昨日の記事で引いたレジスタンスライン上での攻防となる。

上抜けば順調に安値を切り上げているだけに比較的大きな上昇となり得る。


□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□

昨夜は、メルケル独首相による

「EFSFの拡大支持を要請」

「銀行の資本増強を協議する用意がある」

「ギリシャはユーロに残る必要がある」

等の発言が好感され上昇。


本日はベルリンにて欧州中銀定例理事会、及び通貨協議が開催される。

欧州中央銀行が利下げを行うとの観測が流れている。

日本時間の20:45における政策金利発表までは動意に乏しい動きとなるか?


買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施
・ドイツ議会によるEFSF採択
・日銀によるユーロ買い・円売り介入

売り材料
・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置

【ファンダメンタルに関して】

ファンダメンタルズに関する情報は、私が知る限りマネーパートナーズの会員限定マーケット情報が一番早く、
分刻みで更新される情報は非常にトレードに役立っています。
口座開設+入金で情報が入手可能です。


□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□

【10月6日 木曜日の経済指標】

16:15 スイス) 9月消費者物価指数

19:00 独) 8月製造業受注

20:00 英) BOE政策金利発表

20:45 欧) 欧州中銀金融政策発表


21:30 米) 9/30までの週の新規失業保険申請件数

要人発言:


*★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★*


初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
http://fxsuke.blog97.fc2.com/blog-entry-138.html


文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



応援クリックよろしくお願いします^^♪

FX ブログ
関連記事
[ 2011/10/06 08:35 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)