MACDルールで見る本日のテクニカル分析【9月30日(金)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。



【9月30日(金)】


ユロドル 4時間足(チャートがうまく表示されていないかもしれませんが、下の部分をクリックしていただければ別ウィンドウで表示されます。)

ユロドル 4時間足 テクニカル分析

MACDルールは下げ継続。

だがレートは4時間のMA(青)と日足のMA(赤)との間に挟まれたわかりにくい状況。

ストキャスだけの流れを見るならば下げだが

4時間MAが上昇しているので、安易にはショートポジションを持つことはできない。


1時間足
 ↓
ユロドル 1時間足 テクニカル分析

MACDルールは成立せず。

安値を更新し、高値を切り下げている。

1時間ストキャスもヒドゥン・ダイバージェンスが発生し下げを示唆。

現在レートは上向き4時間MA(赤)に支えられている形だが

1時間のMA(青)には抑えられ、こちらも難しい状況。

短期ストキャス(黄緑)の反転と4時間のMA割れが起これば

短期足で状況を見ながらのショート方向へのトレードとなる。

逆に上げてくるようであれば難しいトレードを強いられることとなる。


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日銀介入とのうわさが流れている。

仲値設定10時の日銀の円売り介入の可能性に十分警戒したい。

よってドル円に関しては、9月の中間期末決算に向けた円買いの動きと

日銀による円売り介入を考慮しながらの取引となる。


本日、サルコジ仏大統領はパパンドレウ・ギリシャ首相と会談し、

ギリシャに対するドイツとフランスの支援方針を表明する。

そのため、しばらくはその方向性を見極めるための小幅な値動きが予想される。


買い材料
・スイス国立銀行によるユーロ買い・スイスフラン売り介入
・ギリシャ第2次金融支援の実施
・ドイツ議会によるEFSF採択

売り材料
・ギリシャにおける緊縮財政計画への懸念
・ギリシャにおける債務再編・債務不履行懸念
・トリシェECB総裁、各国財務相のEUやギリシャについての先行き懸念発言
・イタリア、スペイン等、EU圏における緊縮財政措置

【ファンダメンタルに関して】

ファンダメンタルズに関する情報は、私が知る限りマネーパートナーズの会員限定マーケット情報が一番早く、
分刻みで更新される情報は非常にトレードに役立っています。
口座開設+入金で情報が入手可能です。


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【9月30日 金曜日の経済指標】

08:30 日) 8月 全国消費者物価指数

15:00 独) 8月 小売売上高指数

15:45 仏) 8月 卸売物価指数

15:45 仏) 8月 消費支出

18:00 欧) 9月 消費者物価指数

18:00 欧) 8月 失業率


21:30 米) 8月 個人所得

21:30 米) 8月 個人消費支出

22:45 米) 9月 シカゴ購買部協会景気指数

22:55 米) 9月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値

要人発言:



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初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
http://fxsuke.blog97.fc2.com/blog-entry-138.html


文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



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[ 2011/09/30 08:29 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)