MACDルールで見る本日のテクニカル分析【9月16日(金)】

【MACDルールについて】

当ブログ中によく出てくる「MACDルール」については、

こちらのレポートで詳しく説明してあります。

私独自のMACDの使い方であり、どの時間軸でトレードすべきか、今トレードしていい状態なのか

どの時間軸で決済すべきか、そういったことが一目でわかります。



【9月16日(金)】


ユロドル 4時間足

ユロドル 4時間足 テクニカル分析

日足ボリンジャーバンドに「勢い」がなくなってきたとはいえ

まだまだMACDルールは下げ継続。


遅行線から見るに

相対的には上が強くなってきているが

再度安値を試す可能性はまだ高いため注意。


1時間足
 ↓
ユロドル 1時間足 テクニカル分析

コチラでもMACDルールはまだ下げ。

つまりロングポジションはまだまだ短期足でしか攻めないほうが無難。

短期ストキャス(黄緑)がダイバージェンス気味。

1時間MA(青)程度までいったん下げるか?

5分足から15分足のストキャスに注意。

ダイバージェンスや底値切り上げは上げサイン。

ただし1時間ボリンジャーバンドの「勢い」がすでに失われつつことにも注意。

高値を更新しても勢いよく伸びない場合が多い。


□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□

低金利の円を売って外貨を買う動き。

市場参加者間では「日銀のレートチェックが入った」との噂も。

介入もあり得るので注意が必要。


昨日、欧州中央銀行(ECB)が、米連邦準備理事会(FRB)、イングランド銀行(BOE)、スイス国立銀行(SNB)、日本銀行と協調して、

3カ月物のドル資金供給オペを行うと発表。

ユーロ圏内の金融機関のドル調達懸念が緩和し、ユーロ買いの動きが強まった。


EUは16日から17日にかけて、議長国ポーランド西部のブロツワフで

非公式財務相理事会を開催。

ギリシャの債務問題について協議する。

その場において有効なギリシャデフォルト回避策等が発表されなければ

週明けからユーロのさらなる売り材料へとつながる。

週末のポジションの持越しはやめておいたほうが賢明。


【ファンダメンタルに関して】

ファンダメンタルズに関する情報は、私が知る限りマネーパートナーズの会員限定マーケット情報が一番早く、
分刻みで更新される情報は非常にトレードに役立っています。
口座開設+入金で情報が入手可能です。


□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□*■*□

【9月16日 金曜日の経済指標】

さして重要な指標はないが、

現在ユーロがささいな材料で大きく動くことが多い。

ユーロ圏の要人発表等には常に注意をしておくことが必要。


17:00 (欧) 7月 経常収支

18:00 (欧) 7月 貿易収支

22:00 (米) 7月 対米証券投資(短期債除く)

22:55 (米) 9月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値



*★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★*


初心者の方は、1時間足MACDルール成立後も、

15分足でMACDルールが成立するまでトレードしないほうが無難です。
(水色のラインの方向の一致)

【MACDルール】
http://fxsuke.blog97.fc2.com/blog-entry-138.html


文中に登場する「勢い」という概念をコチラのレポート内で詳しく説明してあります。

【ボリンジャーバンド ここまでできる!徹底トレード】
http://fxkabu36.blog94.fc2.com/blog-entry-1018.html

ボリンジャーバンドを使ったエントリーポイントや利の伸ばし方もわかりやすく書いてありますよ(^^)



応援クリックよろしくお願いします^^♪

FX ブログ
関連記事
[ 2011/09/16 08:10 ] MACDルールで見る本日の流れ | TB(-) | CM(-)