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どの波を獲りにいくつもり? 本日のテクニカル分析【3月7日(水)】


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【3月7日(水)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)
維新の介です


では本日のドル円の流れです


【ドル/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足 トレード手法


MACDルールは下で成立?
少なくともまだ上ではありません。
長期(青)は安値を更新して高値も切り下げつつありますので下げダウ形成中です。


下げている4時間足移動平均線(青)に対して上昇しましたので、当然戻り売りが入りやすくなります。
また、高値付近には過去の安値等が集中し、抵抗帯が存在していますので、非常に売りが入りやすい状況でしたね。


短期(緑)は安値をわずかに切り上げたところから大きく高値を更新。
上昇ダウを形成していますが、比較的大きく下げてきていますので次は高値切り下げにつながるか?
そうなると、今度は日足レベルの戻り売りが本格化し、さらに下げてくる可能性が高まります。


逆に、ここで短期(緑)レベルで安値を切り上げてきた場合、それは4時間足移動平均線(青)の上方向に引き上げる力となりかねません。
そうなると、今度は日足レベルでの下げ止まりが見えてくることになり、買いが入りやすい状況となりそうです。



【ドル/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足 トレード手法


MACDルールは不成立です。
長期(青)は安値を切り上げ高値を更新していたのですが、先ほど直近安値を割れたために上昇トレンドは崩れました。
日足レベルでは戻り売りポイントであり、抵抗帯の存在もあったため、下げのイメージはしやすかったと思います。
また、事前に短期(緑)が高値を切り下げてきていましたし、すでに1時間足移動平均線(青)が下げてきていたこともあって、自然に売ることができるところです。


ただ、日足レベルで一度ほとんど安値を更新しないという状況になっているため、さらに下げを継続するかどうかはちょっと判断がつきづらいところです。
と言っても、これを完全に判断する方法ってのはありませんので、基本的には目標値を定めるのではなく、トレイリングで追いかけるのが一番利を伸ばせます。


しかしその際に注意しなければならないことがあります。


それは「どの波を獲りにいったのか?」ということ。


5分足の波を獲りにいったのか?1時間足の波を獲りにいったのか?4時間足の波を獲りにいったのか?
これらによってトレイリングのタイミングは全く異なります。


1時間足や4時間足の大きな波を獲りにいったにもかかわらず、5分足でちょっと安値を切り上げたからといって、すぐに決済ラインを引き上げていては、上位足の波に簡単に飲み込まれて利を伸ばすことはできません。
その時の相場において獲りにいくべき適切な波の捉え方と、それにあわせた決済ラインの引き上げ方法はしっかりと身につけておくようにしてください。


っていうか、これが決まらずしてトレードってどうやって勝つんだろう??


ほな
今日もがんばっていきましょう~ (*´ω`*)



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心構えと、実践と。

本の初め3分の一の部分が、自分にとっては大きかったです。
相場と向かい合うにあたって、一般の書籍では書かれていない極めて本質的なことが書かれており、目からウロコが落ちるようでした。
その後のテクニカルの部分は、本を読んだ当初の自分の知識では少々ついていけないところがあり、そこは初心者向きではないのかもしれません。
維新流の入り口として、良書だと思います。


とても良かったです

一回、二回目は蛍光ペンでマーキングしながら、三回と先月に三度読ませて頂きました。
すべてがエッセンスのように思いました。これからも初心を忘れないよう折に触れ見直していけたらと思っています。
また初回に頂いたメールもとても参考になりました。有難うございました。


赤線を引きながら、、

今まで、FXトレードの本を数冊 読みましたが、
こちらの『維新流トレード術』は、大衆心理を利用して利益を上げるという事で、
ここまで、参考になった本は ありませんでした。
チャートを見ながら、今 FXトレードしている方達の心理も読めるように、
赤線を引きながら読ませていただきました。


良書だと思います

維新の介さんのトレード全貌が見れるとだけあって、ダウを意識するトレーダーとしては、必見書籍であるように思います。



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