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エントリーのタイミングとストップとの関係 本日のテクニカル分析【2月22日(木)】


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【2月22日(木)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)
維新の介です


では本日のドル円の流れです


【ドル/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足 トレード手法


MACDルールは下で成立でしたが崩れつつあります。
長期(青)は高値を切り下げ安値を更新して下げダウを継続していましたが、日足レベルの過去のブレイクラインをサポートとして大きく反転上昇してきました。
ですが、まだ実は下げダウ継続中ですし、日足レベルではいつ戻り売りが入ってもおかしくな相場状況です。


短期(緑)はここで安値を切り上げてきましたね。
少々保合いを築いていますが、高値がちょうどレジサポ逆転ラインで停滞しています。
さらに上昇を継続するためにエネルギーを溜めているのか?
それとも、移動平均線(青)がついてくるのをまって、安値割れから日足の戻り売りにつながるのか?


何にしても、4時間足移動平均線(青)がかなり上昇していますので、ここらで直近安値(緑)を割ってきたとしても、一度大きく下げたとしてもすぐに戻してきますよね。
4時間足に対して押し目買いが入ってきますので。
だからある程度の水平期間があってからの下げか、いったん下げたのちの戻り売りから攻めたほうが、比較的放置できる安定したポジションになります。
値動きのちょっとしたコツなので覚えておいたほうがよいですよ。



【ドル/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足 トレード手法


MACDルールは不成立です。
長期(青)は安値を切り上げ高値を更新で上昇ダウ継続中。
過去の抵抗帯でレートは停滞し、そしていったん戻してきました。
当然上昇中の1時間足移動平均線により押し目買いが入りますが、結局上抜くことができずに現在陰線を築いています。


ってことで今後ダブルトップになる可能性がでてきたわけですが、4時間足移動平均線(赤)は上昇中であるため、ネックラインを割ってきても4時間足押し目買い勢力が存在します。
だけどこの4時間足押し目買い勢力に対して、今度は日足レベルの戻り売り勢力が存在します(笑
つまり、けっこう難しい局面なんですね(^^;


4時間足で見ると保合いになっているため、当然さらに買われる可能性はあるのですが、日足でこの付近を見ると、日足移動平均線は下げており、しかも抵抗となりそうな過去の安値が存在しているため、これも少々リスクが高い。


買いもリスクが高く売りもリスクが高いため、トレードは比較的早めの手仕舞いが必要な局面であり、早めに手仕舞いするということは、下位足レベルのトレードであるということ。
下位足レベルのトレードだということは、当然そのようにストップも設定しなければならず、だからといってただ直近高値に設定したらいいというわけでもないため、必然的にしっかりと待つ必要がでてきます。


ストップ(損切)ラインってのは、安易に越えてこられては困るラインでもあります。
つまり「これ以上逆行してはいけないライン」でもあるわけですので、チャート上のそのようなところを探す必要があります。


そのストップラインからエントリーラインまで遠ければ、大きな波を獲りにいくのであればよいのですが、5分足レベルの小さな波を獲りに行く場合はリスクリワード比があわなくなります。


まずエントリーのタイミングを考えて、エントリー後にとりあえず直近高値安値にストップをいれるようなトレードをしている人がいますが、エントリーのタイミングとストップの位置とは常に一体で考える必要があります。
これができない人は、エントリー後の逆行損切に苦しめられ、いつまでたっても勝てるようにはなりません。


ほな
今日もがんばっていきましょう~ (*´ω`*)



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