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チャート上におけるトレーダーの行動の裏にあるものとは? 本日のテクニカル分析【2月21日(水)】


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【2月21日(水)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)
維新の介です


では本日のドル円の流れです


【ドル/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足 トレード手法


MACDルールは下で成立です。
長期(青)は高値を切り下げ安値を更新で下げダウを継続中。
ですが、日足レベルの過去のブレイクラインをサポートとし、現在急反発上昇中。


移動平均線(青)もついてきているため上昇を継続していますが、さらに買っていくのであればここらでいったん押し目がほしいところです。
日足~週足レベルの過去の安値に到達しているのも気になるところ。


短期(緑)では高値を更新していますが、短期(緑)レベルでの安値切り上げが見出せないため、その上昇しようとする力は弱め。
日足レベルでは戻り売りも入る可能性があり、抵抗線との重なりもあって注意しなければいけないところです。


移動平均線(青)からは乖離しているため、買い足の反転によっては、ある程度の下落幅が見込めるかもしれません。
ですが、それは上昇中の4時間足の移動平均線(青)の方向とケンカすることでもあるため、売りは売りでやっぱり注意すべき相場環境です。
売っていく場合は、かなり早めの手仕舞いを心がけるか、荒れることを前提として決済ラインの位置に注意しながら腹をくくって持ち続けるかのどちらかとなりますね。



【ドル/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足 トレード手法


MACDルールは不成立です。
長期(青)は安値を切り上げ高値を更新して上昇ダウを築きながら日足レベルの過去の安値付近に到達しました。


その抵抗線付近で昨夜から保合いを継続していますが、小さく安値を切り上げ続けているため、上昇圧力は強そうです。


しかし上抜けで買えるのか?となると、4時間足移動平均線から乖離していることと、4時間足で買い支えとなる押し目が存在しないことを考えると、その抵抗線上抜けがダマしになる可能性もあります。


この抵抗線が「損切の集中」ラインであれば、上抜け後にいっきに上昇することもあるのですが、ここではそうではないため、新規の買い注文のみを期待しなければなりません。
そう考えたとき、上記のマイナス要素はかなり影響すると思われます。


相場の動きってのは、基本的に「利益を出したい」という投資家の意識が動かすわけですが、表裏一体の動きとして「損を出したくない」という気持ちからくる値動きもそこに存在します。
この2つを意識しながらチャートを見ると、その節目越えが果たして優位性が高いのかどうか?ってことが見えてきます。


当然、わかりやすいエントリーラインを築いてくると、越えてきたところから買いは入るわけですが、その買いによって上昇したところにさらに買いが入ってくるのか?ってところが重要なんです。
買いにつられて買うトレーダーの存在がレートを上昇させるんですからね。


ここでは、4時間足~日足のここまでの下げトレンドに対して、慌てて利益確定の動きが入ってくれれば、まだ上昇する可能性があります。
そこらへんの兼ね合いは、テクニカル分析よりもこれまでチャートにどのように接してきたのか?っていう姿勢も問われるところとなります。


ほな
今日もがんばっていきましょう~ (*´ω`*)



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