トレードは後出しで勝てる・・の意味 本日のテクニカル分析【8月22日(火)】


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【8月22日(火)のテクニカル分析】

おはようございます(^^)
維新の介です


では本日のドル円の流れです


【ドル/円】4時間足
FX テクニカル分析 ブログ 4時間足 トレード手法


MACDルールは下で成立
長期(青)は
前回の高値まで戻してからの再度下げ


ですが日足レベルのサポートラインは堅く
何度も下ヒゲをつけて反発


短期(緑)も高値を切り下げ安値を更新
下げダウ・・ですが
直近安値を更新することができずに反転上昇か?というところ


かといって買っていけるか?となると
4時間足の移動平均線(青)は下げており
日足(赤)や週足(水色)も下げ


少し上昇したら戻り売りが入ってくる可能性も高く
日足レベルのサポートからの反発の買いとの方向性の相違により
難しい相場になる可能性があります


反転上昇するならするで
少しでも早く買いたいという気持ちはあると思いますが
両者の綱引きの「結果がわかってから」入るトレードを心掛けると
トレードはすごく楽になりますよ


結果が「わかってから」というよりも
結果が「確定する瞬間」と言ったほうがいいかもしれませんね(^^)


トレードはよく綱引きに例えられます
買い勢力と売り勢力がせめぎあっているときは傍観して
どちらかにいっきに流れが動きだす瞬間にトレードすること


それはチャート上のどこなのか?
そして何がどうなっているときがせめぎあっているときなのか?


これが「買う」「売る」と
「待つ」の根拠にそれぞれなっていくわけです



【ドル/円】1時間足
FX テクニカル分析 ブログ 1時間足 トレード手法


MACDルールは下で成立
長期(青)は高値を切り下げ安値を更新
下げダウ・・でしたが


ここで日足レベルのサポートラインに支えられて
安値を割ることができませんでした


しかしまだ1時間足の移動平均線は下げ
これに支えられたら徐々に上昇に転ずるかもしれませんが
それまでは逆に戻り売りポイント


反発するかも?


で買っていくのではなく


反発が「確定」してから買っていく


もちろん反発で買ってはダメってことではないけれど
その場合は最初は枚数を減らして
下位足からトレンド転換が確定していくにしたがって増玉するようにしないと
リスクを取りすぎることになるので注意が必要ですね


そしてトレンドフォローでトレードをする場合
それぞれの時間軸のトレンド転換が「なにをもって」成されるのか?
これを自分なりにしっかりと決めておく必要があります


主観で決めたらダメですよ(笑
相場とよく相談して決めてください


そして「絶対に」守ること


でなければ全く意味がありませんので


ほな
今日もがんばっていきましょう~ (*´ω`*)


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目から鱗でした。

「メンタルを鍛えるの嘘」は目から鱗でした。
メンタル以前に、自分は根本的な相場のとらえ方がわかっていなかったことを痛感しました。
特にテクニカル指標による相場のとらえ方は圧巻です。
移動平均線やMACDはこう使うのか!と感動を覚えました。
「根拠のある売買」とはよく聞く言葉ですが、指標のパラメーター設定一つとってみても、
ここまで根拠を明確にして、筋の通った解説をしてくれる書籍には出会ったことがありません。


「チャートを動かす大衆心理を・・・」感想

「目から鱗」的視点からの相場分析がされています。
中でも、印象に残っているのは、「メンタルを鍛える」の嘘・・・・。
「トレードするにあたり、不安を感じるのは、知識として理解ができていないからであり、
メンタルに責任転嫁してはいけない」という視点は、なるほど・・・と思いました。
また、5分足・15分足・60分足・・・・の相場の状況・勢いを連動させて、捉えていく視点も新鮮です。
これにより、5分足でトレードしても、状況判断により、15分足・60分足と、ポジションを継続させていく。
そして、「相場は取りやすいところで、取る」という事。あれこれ、テクニカルや知識を動員して、値動きを追っかけがちな私にとりましては、重要な視点です。
全編を読み終わっての感想としましては、新しい感覚の捉え方の様な感じがします。
難しい事を考え過ぎず、知的にすっきりと整理されていくと思います。
現在は、この内容が相場の実戦で活かせる様、再度読み直しております。


何回も読み返しました。

いままで読んだ書籍のなかで一番です。
何気なく使っていた移動平均線がこんなに使えるツールになるのかと正直驚きました。
トレードに対する考え方もすばらしいと感じました。
ことある事に読替返す価値のある本です。


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